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【長野公園】奥河内さくら公園の駐車場やおすすめスポットガイド!

【河内長野市】長野公園特集

奥河内さくら公園、通称【長野公園】では、春には枝垂桜、夏はあじさい、秋は紅葉と、四季折々の景色が楽しめる無料スポットです。

小さい子供も楽しめるアスレチックや滑り台、川遊びができる場所もあります。

今回は【長野公園】奥河内さくら公園へのアクセス、駐車場はもちろんのこと、四季ごとのおすすめスポットや、あれば役立つ道具まで紹介します。

この記事でわかること
・長野公園へのアクセス、駐車場
・四季ごとの見所
・あれば役立つ道具
・川遊びスポットの場所
目次をタップすれば読みたい所まで飛ぶことができます。
 
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「長野公園」奥河内さくら公園の基本情報

奥河内さくら公園、通称「長野公園」は大阪府営の公園で、山の斜面にある約46ヘクタールの自然豊かな公園です。

長野公園とは、長野地区、観心寺地区、河合寺地区、延命寺地区、天野山地区の5か所からなる公園の総称です。
通常、長野公園と言えば長野地区にある「奥河内さくら公園」のことを指します。
河内長野市ホームページはこちら

「長野公園」奥河内さくら公園へのアクセス

最寄り駅
南海高野線、近鉄長野線
「河内長野駅」から徒歩10分
駐車場
公園に駐車場は無し。
近隣のコインパーキング、イズミヤを利用。

 

奥河内さくら公園は、河内長野駅やコインパーキングから少し距離があります。
公園自体も山の斜面にある為、急な坂道や階段も多いです。
散策するには運動靴が必要で、足の不自由な方や車いすの方には不便です。

 

河内長野駅から徒歩の場合

グーグルマップでは【奥河内さくら公園】と入力

河内長野駅を降りて南東方向、清教学園方面に歩きます。

写真の別れ道を左(清教学園方面)へ下っていきます。

細い歩道を道なりに5分程度歩くと、長野公園に到着します。

バイクや自転車の場合、駐輪場は公園入口の看板付近です。

 

「長野公園」奥河内さくら公園の駐車場

公園に駐車場はありません。

近隣の河内長野駅周辺のコインパーキングを利用します。

そのほか、自己責任ですが河内長野荘付近に路駐される方や、【奥河内あじさい公園(河合寺)】前の安全地帯に駐車されるかたもいます。

詳しくは、こちらの記事で紹介しています↓

 

おすすめは、長野公園の近くにイズミヤがありますので、そちらのコインパーキングが安くて便利です。

500円以上のお買い物で2時間無料となります。

イズミヤから「長野公園」奥河内さくら公園に行くには第二駐車場が近くて便利です。

第一駐車場のゲートを通り過ぎて右下に下っていくと第二駐車場です。

下の写真は第二駐車場の風景です。

 

下の黄色の矢印で示す通り、イズミヤの第二駐車場からGoogleマップにはない川沿いを歩くショートカットルートがあります。

加賀田川沿いの細い道を道なりに歩いて行きます。

この付近、夏場は川遊びをしている家族で賑わっています。

加賀田川を右手に見ながら直進します。

雑貨屋さんや喫茶店がある狭い路地を抜けると、河内長野駅からの徒歩ルートに合流します。

「長野公園」奥河内さくら公園の入り口

長野公園は正面の入り口と河内長野荘前の入り口の2ヵ所があります。

正面の入り口は階段です。
ベビーカーやアウトドアワゴンなどがある場合は、スロープのある河内長野荘前の入り口がおすすめです。
 

「長野公園」奥河内さくら公園の正面入り口

この記事で紹介したルートであれば、正面の入り口にたどり着きます。

正面入口を通り過ぎてそのまま道なりに進めば、スロープのある河内長野荘前の入り口があります。

正面入り口の看板です。

正面の入り口の階段を登ると管理棟があります。

AED等が置かれています。

管理棟を左手に階段を登っていくと桜広場にでます。

桜広場には売店や自動販売機があります。

桜広場ではボール遊びは禁止されています。
 

河内長野荘前の入り口

正面入り口を通り過ぎるとスロープのある河内長野荘前の入り口にたどり着きます。

このスロープを登ると、正面入り口から登った場所と同じ桜広場にでます。

トイレ、休憩所

「長野公園」奥河内さくら公園のトイレは桜広場に1ヵ所あります。

身体障害者用のトイレもありますが、車いすで広場まで登ってくるのは大変だと思います。

 

休憩所は至る所に設置されています。

広場やアスレチック広場、あじさい園や展望台など、様々な場所にテーブルやベンチが設置されており、お弁当を食べたりできます。

写真はあじさい園の休憩所です。

 

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「長野公園」奥河内さくら公園のおすすめスポット

「長野公園」奥河内さくら公園には、アスレチック広場、花見スポットや紅葉スポット、あじさい園など、四季折々に楽しめる見所があります。

児童遊戯場(アスレチック)

桜広場の横に小さなお子様でも楽しめる児童遊戯場(アスレチック)があります。

長い滑り台もあります。

トイレからも近く、屋根付きの休憩所もあり、ファミリーには嬉しい設備が整っています。

アスレチックから目の届く範囲に木陰も多いので、レジャーシートを敷いて対応しても良いですね。

 

ただ、児童遊戯場(アスレチック)や桜広場までは、急な坂道を登る必要があるので、荷物を運ぶアウトドアワゴンがあると便利です。

エブリデイキャリー(山善)

山善(キャンパーズコレクション)のエブリデイキャリーが、安価でおすすめです。

ソメイヨシノと枝垂桜

「長野公園」奥河内さくら公園内には約500本の桜が植えられています。

3月下旬から4月上旬にかけて、満開の桜が咲き乱れる姿は壮観です。

中でも、桜広場にある枝垂桜は見応えがあります。

桜の季節の夜(18時から21時まで)にはライトアップも行われ、夜桜を楽しむこともできます。

夜桜のライトアップイベント【長野公園さくらと光の回廊】はこちらの記事で解説しています↓

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枝垂桜の開花はソメイヨシノの開花時期よりも遅いです。

枝垂桜のライトアップ画像

奥河内さくら公園の入り口から、和傘のライトアップがされており、カップルにもおすすめのスポットです。

和傘のライトアップの画像

近隣には奥河内さくら公園の他にも無料で桜の花見ができるスポットがあります。
詳しくはこちらの記事をご覧ください↓
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奥河内さくら公園のあじさい

広場の売店横をさらに登っていくと、あじさい園があります。

あじさいの季節には雨傘が設置され、とてもオシャレです。

雨の日は路面がかなり滑りやすいので注意が必要です。

 

傘の道を登ると、あじさい園の入り口があります。

あじさいの見頃は6月中旬から7月中旬です。

階段の両脇にあじさいが植えられています。

やや寒色系が多い印象です。

 

 

あじさい園には休憩所が2ヵ所あります。

こちらはウッドデッキの休憩所で、ここにもテーブルとベンチが設置されています。

楓の木が日差しを遮ってくれており、とても心地が良い場所です。

 

ウッドデッキからはあじさい園を見下ろすことができます。

 

ウッドデッキ付近にはあじさい以外にも立派な楓が植えられており、秋には紅葉が楽しめます。

 

桜やあじさい、紅葉などの写真をスマホで撮影する際は、外付けレンズがあれば個性のある写真が撮れるのでおすすめです。

Apexelのレンズセットは、安価ながら超広角からマクロレンズ、魚眼レンズがセットになっており、様々な撮影を楽しむことができます。

奥河内さくら公園のもみじ

奥河内さくら公園では、公園入口やあじさい園付近に楓が植えられています。

秋には鮮やかなもみじを観ることができ、移り行く季節を感じることができます。

奥河内さくら公園入口から桜広場に向かう階段と、桜広場からあじさい園に向かう道を見上げた写真です。

紅葉は11月中旬から下旬にかけてが見頃となります。

苔むした階段が滑りやすいので注意が必要です。

 

桜広場でバーベキュー

桜広場ではバーベキューをすることができます。

コロナ禍でバーベキューが禁止の時期もあります。

詳しくはこちらの大阪府のホームページを確認してくださいね。

 

ゴミは持ち帰りですが、灰捨て場があり、消し炭を捨てることができます。

駐車場から遠く、荷物を持って急な坂を上る必要があるので、アウトドアワゴンは必須です。

長野公園展望台と夜景

あじさい園を5分程度にさらに上に登っていくと河内長野市を一望できる展望台があります。

傾斜がかなりきつく、ちょっとしたハイキングになります。

日々の散歩コースにされている方もおられるようです。

ここを登りきると展望台があります。

螺旋階段を登ると屋根の上から河内長野市を一望できます。

展望台からの景色です。

夜には夜景を楽しむこともできます。

あまり人が多くないのでおすすめです。

展望台付近はクヌギの木も多くあり、クワガタ採集ができるかもしれません。

公園でのクワガタ採集のコツについては、こちらの記事で紹介しています↓

河内長野のイズミヤで川遊び

長野公園内ではありませんが、河内長野のイズミヤの第二駐車場横に流れている加賀田川では川遊びができます。

アクセスが良いので、夏場には多くのファミリーで賑わっています。

この付近は住宅街が近く、大声出したり、ゴミの放置などせず、マナーをしっかりと守りましょう!
バーベキューもしないでくださいね。

午後からは上の写真の場所に日陰ができます。

加賀田川の概要

基本的には浅いですが、老人ホーム前あたりは水深2mくらいあるので、飛び込んで遊べます。

流れの速い場所もあるので、小さなお子様からは目を離さないようにしてくださいね。

川底には緑色の藻が付着していて非常に滑りやすいです。

どぶ臭い香りが少しあり、水質はあまり良いとはいえません。

そのほかの大阪府近郊の無料川遊びスポットは、こちらの記事で解説しています↓

 

川遊びをする際は必ず、マリンシューズとライフジャケットが必須です。

サンダルでは歩き辛く、川に流されたり、石で足の指をケガします。

ケガを防ぐ為にも安価な物で構いませんので、必ず購入してあげてくださいね。

ライフジャケットは発泡スチロール製の安い物で十分です。

保護者として必ず用意してあげてください。

また、川遊びをする際には、手足の爪切りをしっかりとしておくこと。

ふやけた爪が、石や岩などに引っかかってケガをします。

 

その他、川遊びには、

  • ラッシュガード上下
  • アウトドア用ホイッスル
  • 虫よけスプレー

などが必須です。

川遊びに必要な道具は、こちらの記事で詳しく紹介しています。合わせてご覧くださいね↓

 

トイレ

イズミヤの食品売り場、最奥にあるトイレが一番近いです。

公共のトイレではないので、濡れたまま入ることはマナー違反ですね。

川遊びの場所から、奥河内さくら公園の公共トイレは距離が遠すぎます。

トイレは川遊びをする前に済ませておきましょう。

 

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長野公園(奥河内さくら公園)のまとめ

・アクセスは河内長野駅から徒歩。
・駐車場は駅周辺のコインパーキング。
・イズミヤ駐車場からショートカットできる道がある。
・桜の季節にはライトアップされる。
・桜広場ではバーベキューが可能。
・遊戯場は小さなお子様にもおすすめ。
・展望台からは河内長野市を一望できる。
・イズミヤ横では川遊びができる。

「長野公園」奥河内さくら公園では春はお花見、夏はあじさいや川遊び、秋は紅葉などが楽しめます。

小さなお子様が楽しめる遊戯場もあり、ファミリーにおすすめの無料スポットです。

 

山にある為、傾斜や階段がきつく、足の不自由な方には不向きな公園です。

夏場は平地の公園より涼しいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

他にも長野公園の記事を書いていますので、そちらも読んで頂けると嬉しいです↓

延命寺と奥河内もみじ公園の紅葉や見所、駐車場などを紹介。

奥河内あじさい公園「河合寺」の散策のポイントや駐車場を紹介。

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