原付バイクの冬の寒い通勤を快適にする、おすすめの服装。

生活費節約

今回は原付バイク通勤歴20年以上の私がおすすめする、原付バイクの冬の寒い通勤を快適にする服装の紹介です。

20年間、毎日往復50㎞通勤してきた結論を紹介します。

 

スカートでも使用できるひざ掛けなども紹介していますので、女性の方も必見です。

きちんとした装備を整えていれば、辛さは激減します。

 

わずか数分だからと我慢せず、しっかりと装備を整えることが仕事のパフォーマンスを上げることにも繋がります。

快適装備で寒くてもしっかりと交通費を節約しましょう。

 

この記事で分かること
・原付バイク通勤の寒い日の頭から足までの服装
・格好悪くない寒さ対策
・コストパフォーマンスが良いおすすめ商品
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雨風を防ぐ原付バイク用ひざ掛け

まずは、サーモキーパー防寒レッグカバー(ひざ掛け)です。

 

この膝かけがあるだけで、びっくりするほど寒さが軽減されます。

防寒レッグカバーのメリット

防寒レッグカバーのメリット

  1. 寒さが激減する
  2. 小雨を防げる
  3. 着脱が簡単
  4. めくり上がらない

今回の記事で私が一番おすすめしたい商品です。

1.寒さが激減

しっかりとした厚手の生地で風を通さない使用になっています。

裏地はボアになっているため、暖かさを逃がしにくいです。

Amazonの口コミでもかなり評判が良いです。

「これを一度使えばもうレッグカバーなしでは冬の運転が出来ないくらいには必要と感じています」
Amazonより引用

「今迄は格好を気にしてましたがそうも言ってられませんw 思い切って購入し本当に良かったと思いました。
足元が暖かいとこうも違ってくるのかと。。。」
Amazonより引用

「防風・防寒の効果も高く、タイツなんて比較にならないほど温かいです。
なんで今まで選択肢に浮かばなかったのかと考え込むほどですね。」
Amazonより引用

このひざ掛けがあれば、間違いなく寒さが軽減されます。

2.小雨も防げる

撥水加工されており、小雨や雪を防ぐことができます。

防水ではないので、本格的な雨を防ぐことはできません。

3.着脱が簡単

腰に巻く使用になっているため、付け外しがとても楽で簡単です。

ちょっと買い物に行く距離でも我慢せず使えます。

ウエストはアジャスターで調節できるようになっています。

女性の方なら、スカートの上からでも着けることができます。

冬の寒い通勤は見た目を気にしていられません。

4.めくり上がらない

厚めの生地でできており、走行中にバタバタならず快適です。

薄いブランケットをひざ掛けにして通勤している方は是非試してほしいです。

 

大げさではなく、一回使うともう手放せなくなるおすすめアイテムです。

Amazonが最安値なことが多いです。

 

防寒レッグカバーのデメリット

付け外しが楽で暖かい防寒レッグカバーですが、デメリットもあります。

  1. ふくらはぎが寒い
  2. 分厚いのでかさばる

1.ふくらはぎが寒い

ひざ掛けなので、当然掛かっていない所は寒いです。

「サイドの長さが足りていないのか普通にシートに座ると若干、太もも付近に隙間が出来てとても寒いです。」
Amazonより引用

「どうしても脇から多少の風が入り、尻から太ももの側面が涼しい。信号待ちとかでは、出した足の後ろ側すべてが冷気に晒されます。
近距離や、オーバーパンツが履けないスカートの女性が使用するなら、なかなか良いのかも。」
Amazonより引用

地域にもよりますが、長距離通勤の場合はしっかりと防寒してくれるオーバーパンツの方がおすすめです。

2.分厚いのでかさばる

分厚い生地でできている為かさばります。

フルフェイスヘルメットと一緒にメットインに納まりません。

ジェットヘルだとヘルメットの中に詰め込めば辛うじて納まりますが、メットインの広さにもよると思います。

リアボックスを付けていれば全く問題ありません。

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雨風を防ぐバイク用オーバーパンツ

地域にもよりますが、やはり長距離の通勤となるとレッグカバーでは寒いです。

長距離の通勤ではレッグカバーよりもズボンの上から履くオーバーパンツをおすすめします。

オーバーパンツのメリット

  1. レッグカバーよりも暖かい
  2. 小雨を防げる
  3. 安全性が高い
  4. 長持ちする

1.レッグカバーより暖かい

腰から足首までの全体を覆うので、かなり暖かくなります。

風を通さない作りになっているので、風が当って寒いと感じることが無くなります。

レッグカバーよりも暖かいので、私の場合は15分以上の移動はこちらを使用しています。

しっかりとした厚めの生地でできています。

2.小雨も防げる

レッグカバー(ひざ掛け)と同様、撥水加工がされているため小雨程度なら防げます。

長時間の雨天走行は染みてきます。

3.安全

生地が分厚く、膝にプロテクターも付いている物も多いです。

万が一の転倒時も身体を保護してくれるので安全対策にもなります。

4.長持ちする

私の場合、かなりのヘビーユーザーですが、何年も使えていますので、かなりのコストパフォーマンスです。

少し高いですが、買う価値は十分にあります。

 

長期間、原付バイク通勤をするなら購入をおすすめします。

 

オーバーパンツのデメリット

  1. 着脱が面倒
  2. 大きくてかさばる
  3. 洗濯できない

着脱が面倒

オーバーパンツはズボンの上から履くので着脱が面倒です。

着脱時にいちいち靴を脱がなくてはいけません。

 

一度来てしまえばひざ掛けよりも暖かいです。

大きくてかさばる

レッグカバーよりも大きく、膝にプロテクターも入っている物があるので、かさばります。

ヘルメットと一緒にメットインに収納するのは困難で、リアボックスが必要になります。

洗濯できない

物にもよりますが、洗濯機で洗濯できない物が多いです。

何年も使用するので、時々手洗いはしたい所です。

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原付バイクの寒さを防ぐジャケット

続いては原付バイクの冬の通勤に使うジャケットの紹介です。

ダウンジャケットとレインウェアの組み合わせ

様々なバイク用のウインタージャケットが販売されていますが、大きくてかさばることやデザインがイマイチな物が多いです。

私のおすすめは、ユニクロのダウンジャケットにレインジャケットの組み合わせです。

晴れた日でもダウンジャケットの上にレインウェアを着ます。

 

20年以上のバイク通勤歴の中で一番の組み合わせです。

ダウンジャケット+レインウェアのメリット

ダウンジャケットだけでは風を通すので寒いですが、上からレインウェアを着ることで風をシャットアウトします。

  1. 季節に合わせて調整可能
  2. 雨が降っても大丈夫
  3. 格好悪くない
季節により調整可能

ダウンジャケットとレインウェアの組み合わせは、季節に合わせてダウンジャケットの厚みを調節できます。

ダウンジャケットはユニクロがおすすめです。

様々なダウンジャケットが安価に販売されており、春や秋はライトダウンとレインジャケットを組み合わせる等、季節に合わせて厚みが調整できます。

雨が降っても大丈夫

レインウェアを上から着るスタイルは全天候に対応しています。

突然雨が降ってきても、レインパンツを履くだけで大丈夫です。

格好悪くない

最大のメリットは、このまま買い物などに行っても、レインウェアを脱げば普通の格好になるので恥ずかしくありません。

ダウンジャケットとレインウェアの組み合わせならレインウェアを脱げば普通の格好です。

電車通勤でも大丈夫です。

おすすめのレインジャケット

風を通さなければ良いので、安価なレインジャケットで構いません。

特にバイク用である必要もありませんが、安価なビニールカッパなどはすぐに風で破損するのでおすすめしません。

安価で丈夫なポリエステル素材の物がおすすめです。

 

 

バイク用ウインタージャケット

バイク用ウインタージャケットは防風性と暖かさを兼ね備えたジャケットです。

デザインがイマイチな物が多いですが、バイク用に特化して作られているので、機能性は抜群です。

バイク用ウインタージャケットのメリット

  1. これだけで暖かい
  2. 原付バイクで走行しやすい。
  3. 安全性が高い

バイク用ウインタージャケットは防風性が高く風を通しません。

これ一着でそこそこ暖かいです。
※真冬は中にも着込む必要があります。

 

また、バイク専用に作られている為、非常に走りやすいです。

袖の部分にはバタつきを抑える調節ボタンが付いています。

分厚いしっかりとした生地で作られており、背中部分にはベンチレーションも付いています。

ジャケットによってはプロテクターも内蔵されており、安全性も高くなっています。

 

おすすめはコミネのバイク用プロテクトウインタージャケット。

ベンチレーションやプロテクターなど標準装備でコストパフォーマンスが良い商品です。

 

バイク用ウインタージャケットを購入する際は厚着することを考え、サイズに気を付けましょう。クチコミを参考にしましょう。

バイク用ウインタージャケットのデメリット

  1. 価格が高い
  2. 格好が悪い
価格が高い

バイク用に特化している為、価格が高いものが多いです。

丈夫で長持ちするので、長年使用するなら購入を検討してよいでしょう。

格好が悪い

バイク専用の物は何故かデザインがイマイチな物が多いです。

会社までの通勤のみであれば大丈夫ですが、電車通勤や百貨店で買い物となると恥ずかしいです。(個人的な意見です。)

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寒い風から手を守るグローブ

続いてはグローブの紹介です。

冒頭でも説明しましたが、原付バイク通勤で一番寒いのが手です。

電熱グローブ

手袋の中にヒーターが内蔵された電熱グローブです。

電池の持ちが悪いので、通勤時間が短い方におすすめです。

 

電熱グローブのメリット

  1. 普通の手袋にはない暖かさ
  2. バイクに取り付ける必要がない
1.普通の手袋にはない暖かさ

身体は着こんでしまえば暖かいですが、手はグローブしかありません。

 

電熱グローブはヒーターを内蔵している為、付けた瞬間から暖かさが伝わってきます。

暖かさの調節が可能な物もあります。

普通の手袋を使うよりは断然暖かいです。

2.取り付ける必要がない

グリップヒーターはバイクのバッテリーから電源を取るので、バイク屋さんに取り付けてもらう必要があります。

この電熱グローブは手袋の中に電池を入れて使用するので、電池を入れてスイッチをいれればすぐに使うことができます。

価格は様々ですが、安い商品は縫製が悪いのと手袋がゴワゴワして操作性も悪いです。

電熱グローブのデメリット

  1. バッテリーの減りが早い
  2. 重たい
  3. 充電が面倒
  4. 雨の日は使えない
1.バッテリーの減りが早い

この手袋の弱点はバッテリーの減りがとても速く、約1時間程度で電池がなくなります。

片道30分以上の通勤では、帰り道で電池がなくなります。

2.重たい

片方に電池を3個も入れるので重たいです。

手袋の脱着もしにくいです。

3.充電が面倒

私の電熱グローブは片方に電池を3本使います。
※充電式の物もあります。

すぐにバッテリーが無くなるので頻回な充電が面倒です。

ただ、一番冷える手の辛さが激減するので、多少の面倒は我慢できます。

 

使い捨てカイロで代用できますが、暖まるまでに時間がかかるので、出かける前に準備が必要です。

雨の日は使えない

バッテリー部分に水が浸入すると危険です。

普通のバイク用ウインターグローブを使用しましょう。

冬の雨の日は原付バイク通勤にとっては最悪の環境ですね。

バイク用ウインターグローブ

 

バイク用のウインターグローブはハンドルの操作性と暖かさの両立させたグローブです。

バイク用ウインターグローブはこれだけでは寒いので、ナックルガードやハンドルカバーがある方におすすめです。

バイク用ウインターグローブのメリット

  1. 操作性が良い
  2. 安全性が高い

バイク用ウインターグローブは、ハンドル操作がしやすいように、手のひら部分が薄く、滑らないように作られています。

ブレーキレバーやアクセルの操作性がスキー用などのグローブに比べてとても良いです。

手の甲にはプロテクターも内蔵されており、転倒時の安全性も高めています。

ショートタイプとロングタイプがありますが、ダウンジャケットなど袖の分厚い服を着る場合はショートタイプの方が着用しやすいです。手首が出ないように着用するのがポイントです。

バイク用ウインターグローブのデメリット

  1. やっぱり寒い
  2. 値段が高い

バイク用ウインターグローブは操作性は良いのですがとても寒いです。

これだけでは長時間の通勤は辛いので、ナックルガードやハンドルカバーが必要です。

 

ウインターグローブを通勤に使用すると、私の場合2シーズンで破れます。

コストパフォーマンスがやや悪いように感じてしまします。

 

電熱グローブに加えて、ハンドルカバーやナックルガードを併用すると冬場の寒さはさらに軽減します。

 

両方ともバイクへの取り付けは初心者でも比較的簡単に行うことができます。

 

ハンドルカバーよりナックルガードがおすすめ!
ハンドルカバーは雨の日にボトボトになったり、
手がすぐに抜けずに危なかったりと、
デメリットが多いので私はナックルガードを使用しています。
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寒さから足を守るシューズ

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