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ベランダカフェの作り方。癒しの空間を作るおすすめの方法。

倹約、節約生活術

今回は子育てファミリー向けにベランダをカフェにする方法を考えてみました。

狭いスペースを有効活用する方法と、癒される空間の作り方を解説したいと思います。

 

外出が制限される昨今、ストレス発散の場がなくて困っている方も多いと思います。

ちょっと工夫するだけでベランダが癒しの空間になります。

今まで気付かなかった自宅の景色に出会えると思いますので是非参考にして頂きたいです。

この記事で分かること
・子育てファミリーのベランダカフェ
・ベランダカフェにはロースタイルが最適
・夜のベランダはおとなの隠れ家
・ベランダカフェにおすすめのアイテム
※今回は我が家のウッドデッキの小スペースを利用してベランダをイメージしています。
実際のベランダとは違うので、気付かなかった点もあると思いますのでご了承ください。
 
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ベランダカフェの作り方

今回利用したのは我が家のウッドデッキスペース(230㎝×100㎝)の一部です。

かなり狭い環境になっている上、掃き出し窓ではなく勝手口となっています。

 

ベランダカフェにはロースタイル

ベランダカフェにはロースタイルが最適です。

ロースタイルのメリット
・スペースが広く使える。
・リビングが広くなった感覚になる。
・寝転んで空を眺められる。
我が家はキャンプでもロースタイルなのですが、子育てファミリーにはロースタイルがピッタリなんです。

スペースが広く使える

狭い空間にテーブルや椅子を置くと窮屈になりますが、ロースタイルでレジャーシートを敷いていれば、床に座ることができます。

ローテーブルを置けばベランダでお茶を楽しむことができます。

今回のような小スペースでも大人2人と小さい子供であれば十分カフェが楽しめます。

リビングが広くなった感覚になる

靴やサンダルを脱ぎ履ぎすることなくベランダに出れるので、リビングが延長した感覚になります。

小さい子供がいるファミリーではここは重要ポイントです。

虫などがいない高層マンションでは、掃き出し窓を開放すればリビングとの一体感がでると思います。

寝転んで空を眺められる

ベランダにレジャーシートを敷いたら一度騙されたと思って寝転んでみてください。

ベランダから見上げる空はいつも眺めている空とは景色が違います。

耳をすませば、鳥の鳴き声や子供が遊ぶ声など、いつもと違った景色に癒されること間違いなしです。

 

自分ひとりで楽しむだけなら、ベランダにコットを置くだけでも良いと思います。

外で寝転ぶのって気持ちが良いですよ。

夜に空を眺めながら飲むコーヒーも最高です。

コットは大きいので収納スペースがあるか確認してから購入してくださいね。
 

お気に入りのアイテムでアレンジ

癒される為には自分が気に入っているアイテムを使うことも必要だと思います。

私の場合だと、ペンドルトンのブランケットやホーローマグ、キングあぐらチェアなどです。

 

生け花や観葉植物、木製のテーブルなどを使用するとオシャレ感がアップします。

是非お気に入りのアイテムを使用してアレンジしてみてください。

 

夜はランプやキャンドルを灯す

昼間だけでなく、夜もベランダカフェを楽しみます。

現実から離れて、ゆっくりと大人の時間を楽しむことで最高に癒されます。

小スペースならではの隠れ家的な感じがとても好きです。

マンションなどのベランダでは火器は使用禁止の所が多いようですが、可能であれば本物の火を使うランプやキャンドルが雰囲気が出て良いです。

焚き火と同じで、眺めているだけで心が澄んでいきます。

キャンドルを灯すだけでも全然違った雰囲気になりますよ。

 

マンションではベランダは共有スペースであり、避難経路でもあります。
ベランダでの火器の取り扱いはルールを守って安全に使用しましょう。
 
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ベランダカフェにおすすめのギア

それでは私が使用している、ベランダカフェにおすすめのギアを紹介したいと思います。

・コールマンのレジャーシート
・キングあぐらチェア
・バンブーソリッドテーブルミニ
・デイツ、ハリケーンランタン
・ペンドルトン、ジャガードタオル
 

コールマンのレジャーシート

 

おすすめのポイント
・クッション性が良い
・肌ざわりが良い
・長持ちする

・クッション性が良い

ベランダはコンクリートなので、ビニールのレジャーシートでは硬くて冷たいです。

コールマンのレジャーシートのように、厚めの生地でクッション性があるものがおすすめです。

 

・肌ざわりが良い

表面が起毛素材なので肌ざわりが抜群です。

素足のままでも快適ですし、そのまま寝転んでも個人的には大丈夫です。

裏面は防水素材おり、濡れた地面にも対応可能です。

 

・長持ちする

我が家のレジャーシートは10年近く使用していますが、まだまだ現役です。

さすがに裏面などがボロボロになってきたので新しいのを購入しましたが、まだ使い続けています。

 

公園へのお出かけやキャンプ、運動会など、様々な場面で使用できて長持ちもするので、少し高いですが十分に元がとれるアイテムだと思います。

ローチェア

レジャーシートの上に座っても良いと思いますが、ゆっくりするならローチェアがおすすめです。

レジャーシートの上にローチェアを置くと足が伸ばせてとてもリラックスできます。

空も眺めやすいし、折りたためて収納できるので狭いベランダにはピッタリです。

 

私が使用しているのは、

ロゴスの「キングあぐらチェア」です。

椅子の上であぐらが組めるほどワイドな作りで、ハイバック仕様になっているので空を眺めるのに最適です。

 

ファミリーにおすすめのチェアはこちらの記事で紹介しています。

 

ローテーブル

私がおすすめするベランダカフェ仕様ではレジャーシートとローテーブルが必須です。

コンパクトなテーブルであれば何でも構いませんが、やはり自分の気に入った物を使用することで満足感も上がります。

 

できれば天然木を使ったテーブルがおすすめです。

SOTOのフィールドホッパーなどもアルミ製でかっちりとした作りが男らしくて好きですね。

 

私が使用しているのは、

武田コーポレーションの「バンブーソリッドテーブルミニ」です。

天板に竹を使用したテーブルで、軽くて簡単に折りたためます。

しっかりとした作りで、しかも安いです。

 

ファミリーキャンプにおすすめのテーブルはこちらの記事で紹介しています。

 

オイルランプ

火気厳禁でなければ是非使用したいのがオイルランプです。

本物の炎は眺めているだけで癒されます。

人間の習性なんでしょうかね?

 

火気厳禁であればLEDランタンを使用しましょう。

オイルランプはドイツの「フュアーハンド」やアメリカの「デイツ」が有名ですね。

ノスタルジーな感じでオシャレ。

価格もそれほど高くなく、災害時にも使用できるので一つあっても良いと思います。

 

パラフィンオイルを使用すれば虫よけにもなります。

使い方は、オイルを入れてマッチやチャッカマンで火を付けるだけ。

とても簡単です。

 

私が使用しているのはデイツのハリケーンランタンです。

楽天市場の「銀の船」では初回購入の方限定で3000円台から販売しており、かなりお買い得です。
基本的に売り切れで、予約販売になります。
予約販売でもすぐに売り切れるのであれば即購入です。
※Amazonでの安価な中華発送の商品には気を付けましょう。
 

 

スノーピークの「ノクターン」やコールマンの「ルミエールランタン」なんかも良いですね。

 

簡単に済ませるならキャンドルでも良いと思います。

 

ブランケット

朝や夜のベランダは思いのほか冷えます。

5月や10月であればブランケットがあった方が良いです。

 

こだわるならアメリカの「ペンドルトン」が有名ですね。

ペンドルトンのジャガードタオルはコットン100%で燃えにくく洗濯も可能。

アウトドアブランケットに最適です。

 

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ベランダカフェの作り方まとめ

子育てファミリーのベランダカフェ作り、いかがでしたでしょうか?

ポイントをまとめて紹介します。

子育てファミリーのベランダカフェには、レジャーシートを敷いたロースタイルがおすすめ。

分厚いクッション性の良いレジャーシートが理想。

 
お気に入りのアイテムを使う。

目標は癒される空間作り。

見栄を張る必要はなく、自分や家族が癒されるように。

 
夜はランプを灯して大人の隠れ家に。

本物の炎を眺めると癒される。

 

今回紹介した以外にも様々な癒しの空間作りが可能です。

例えば、天体望遠鏡を置いたら子供やお父さんは大喜びですし、ハンモックや大型のクッションなんかも良いですね。

 

また、今回は使用しませんでしたが、日差しの強い日はサンシェードを使用すると快適に過ごせます。

 

サンシェードはマンションによっては禁止されている所もあります。風で飛んだり、下に落ちたりすると危険です。
ベランダは共有スペースで避難経路であることも忘れずに、ルールを守ってベランダカフェを楽しんでください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

他にもキャンプに関する記事を書いていますので、合わせて読んで頂けると嬉しいです。

 

質問、コメントお待ちしています!