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奥河内くろまろの郷で川遊び!基本情報やバーベキューまるごとガイド

石川の風景画像 川遊びガイド

大阪府河内長野市にある、道の駅「奥河内くろまろの郷」の前に流れている「石川」では、夏になるとたくさんの川遊びをするファミリーで賑わいます。

国道170号線から近くアクセス良好で、トイレや売店などの施設も充実。

河川敷は広く、混雑していても十分楽しめるスペースがあり、バーベキューも可能です。

全体的に浅い川なので、小さなお子さんでも楽しめる、完全無料のおすすめの川遊びスポットです。

今回は、ファミリーキャンプ歴10年以上の私が、アクセスや駐車場はもちろんのこと、水質や水温、ペグの刺さり易さなどなど、様々な目線で解説しますので、是非参考にしてください。

 この記事でわかること
・道の駅「奥河内くろまろの郷」の概要
・バーベキュー情報
・石川のおすすめポイント
・石川のマイナスポイント
・川遊びに必要な服装や道具

大阪府近郊の無料川遊びスポットは、こちらの記事で解説しています↓

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道の駅「奥河内くろまろの郷」の概要

くろまろの里のパン屋さん

駐車場   無料(300台)
トイレ   あり
売店    あり
営業時間  9時~17時
ゴミ箱   なし
ペット可(ドッグランあり)
バーベキュー可
※売店は9時半~17時
※駐車場は24時間利用可
奥河内くろまろの郷はこちら

「奥河内くろまろの郷」石川へのアクセス、駐車場

道の駅「奥河内くろまろの郷」は国道170号線(外環状線)から少し入った所にあります。

国道170号線の「文化園口」の交差点を曲がると「奥河内くろまろの郷」です。

JAのガソリンスタンドとローソンが目印です。

無料の駐車場が約300台ありますが、夏の休日は川遊び目的のファミリーと、買い物目的の方で大変混雑します。

駐車場の混雑状況は、ライブカメラで確認できます。

駐車場前の道を渡ると石川が流れています。

花の文化園に向かう橋の横に、石川の河川敷に降りる階段があります。

朝9時~17時の間だけ、扉が開いて河川敷に降りることができます。

階段を下りると護岸された河川敷があります。

対岸へは橋を渡った左手から降りることができます。

橋を渡った先の階段の画像

対岸側はコンクリート護岸がされていない場所があり、ペグが打てます。

対岸の河川敷の画像

雑草が多いので、レジャーシートは必須です。

奥河内くろまろの郷のトイレ

河川敷から少し距離があるので、できれば先に済ませておきたいですね。

売店(産直センターあすかてくるで)

くろまろの郷産直センター「あすかてくるで
営業時間:午前9:30~17:00
定休日:木曜日

河川敷は9時から利用開始可能ですが、産直「あすかてくるで」は9時30分からです。

お弁当などは「あすかてくるで」で購入できますが、とても美味しくて人気があります。

土日祝などは売り切れの場合があるので、注意しましょう。

くろまろの郷で販売している果物とサンドイッチ

その他、パン屋さんやレストランがあり、ソフトクリームなども販売していますが、こちらも大変人気です。

休日は屋外にテナントなども出ており、賑わっています。

くろまろの郷のレストラン

コンビニは「奥河内くろまろの郷」に入る直前の国道170号線、文化園口の交差点にローソンがあります。

奥河内くろまろ郷内には、ドックランスペースもあります。

奥河内くろまろの郷のドックランの画像

石川はペットの同伴も可能ですが、感染症に注意しましょう。

河川利用者への注意書きの画像

石川の利用時間

石川の利用時間は朝9時~17時です。

新型コロナによる制限はありません。

時間前は川に降りる階段が施錠されている為、川遊びをすることができません。

昨今、マナーの悪い人がゴミを持ち帰らずに放置するケースが増加しています。

終日閉鎖に繋がらないよう、マナーを守って楽しみましょう。

できれば、来た時よりも綺麗にして帰りたいですね。

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「奥河内くろまろの郷」の石川ってどんな川?

道の駅「奥河内くろまろの郷」の前に流れる石川は、全体的に浅い川で、幼児や小学校低学年でも比較的安全に遊べる川です。

上流の方には、60㎝程度の水深のある場所もあります。

ここでは、私が感じた石川のおすすめポイントやマイナスポイントを紹介します。

石川の基本情報

上空から見た石川の河川敷

川幅     5~6m
水深     最大60㎝程度
水質     ★★☆☆☆
水の温さ   ★★★★★
広さ     ★★★★☆
日陰     ★★☆☆☆
アクセス   ★★★★☆
バーベキュー ★★★☆☆
ペグ     ★☆☆☆☆
利便性    ★★★★☆

川幅は5~6m程度、両サイドの川辺は護岸されており、歩きやすくなっています。

日によりますが、水深は浅く10~30㎝程度。

一部上流の深い所では50~60㎝程度あります。

石川の深場の画像

飛び込んだりできるような場所はありません。

流れは穏やかで、対岸側と下流の方が速くなっています。

石川のおすすめポイント

 石川のおすすめポイント
・アクセス良好
・混雑していても遊べる
・浅くて小さい子供も遊びやすい
・川魚の観察ができる
・川の水が暖かい
・バーベキュー可能で材料も買える
・トイレや売店など、設備も充実

水深の浅い石川の画像

石川は全長が長く広いため、休日で混雑していても十分に遊ぶスペースがあります。

また、オイカワやカワムツなど、様々な生き物が観察できます。

網や「ペットボトルもんどり」などで捕まえて観察してみましょう。夏休みの自由研究にピッタリですよ。

石川で観察できる生き物たちは「石川流域生きものミュージアム・雨ふる大地の水辺保全ネットワーク.」で詳しく紹介されています。

そのほか、水深が浅く日当たりが良いことも影響してか、水温はあまり冷たくないです。

身体が冷えすぎないので、安心して遊べます。

ただし、熱中症には気を付けてくださいね。

ありがたいことに、河川敷から駐車場に向かう途中に、足洗い場が設けられています。

足洗い場では、汚れた靴や道具などを洗うことができます。

完全無料の施設で、ここまでしてくれるのは嬉しいですね!

石川はバーベキューOK

石川の河川敷ではバーベキューOKです。

奥河内くろまろの郷の産直「あすかてくるで」で、新鮮な野菜やお肉も購入できるもの嬉しいポイント。

バーベキューに必要なお肉や野菜、果物なども購入できます。

くろまろの郷のお肉とお弁当

注意する点は、ゴミや消し炭を捨てる場所はなく、全て持ち帰ることを想定した準備が必要です。

また、駐車場から河川敷まで、そこそこ距離があることに加えて、急な階段を昇り降りしなくてはなりません。

石川へ降りる階段の画像

キャリーワゴンでは階段上までしか荷物を運ぶことができず、河川敷までは手で運ぶ必要があります。

重たいバーベキューセットや自立式のタープ、炭などを持って降りるのは、結構な重労働なので、なるべく軽いものを選択したい所です。

例えば、イワタニの「炙りや」を使用したり、蓋付きのバーベキューコンロを使用すると、持ち運びや片付けが非常に楽です。

イワタニの「炙りや」は、カセットガスを使用するバーベキューコンロで、炭を使わないので、片付けが非常に楽です。

軽量コンパクトなので、持ち運びも簡単。4人家族のバーベキューに丁度良いサイズでおすすめです。

また、蓋付きのバーベキューコンロは、空気を遮断することで、水を使わず火を消すことができます。

完全に火を消した後、冷やせばそのまま車に積むことができるので、片付けが非常に楽です。

消し炭は次回のバーベキューで再利用しましょう。

バンドックの蓋付きバーベキューコンロが安価でおすすめです。

「バーベキューの片付けを簡単にする方法」「炭に最速で火を付ける方法」はこちらの記事で紹介しています↓

そのほか、奥河内くろまろの郷にはバーベキューに使用する炭は販売されていません。

炭の購入は、上原町のラーメン神座の向かいにある「ホームプラザ・ナフコ河内長野店、生活館」が近くて便利です。

石川のマイナスポイント

 石川のここがマイナス
・駐車場が混雑する
・水質は上流の川に劣る
・日陰が少ない
・護岸でペグが刺さらない
・急な増水に注意

奥河内くろまろの郷はアクセスは良好ですが、産直での買い物目的の方も多いので、非常に混雑します。

朝9時半からお昼ごろまで、駐車場待ちの列ができます。

少し早めに行くか遅めに行くなどして、混雑する時間を避けることをおすすめします。

また、滝畑ダムの下流にあたる石川は、岩湧の森「せせらぎコーナー」のような上流域の川に比べると、水質は劣ります。

石川の水質の画像

川底の石には緑色の藻が付着しています。

滑りやすいですので、転倒やケガ防止のため、マリンシューズが必要です。

石川に生活用水が流れ込む画像

濁った水が流れ込んでいる所もあります。

そのほか、木陰がほとんどなく、とても暑いです。

橋の下が唯一の日陰ですが、人気のため場所を確保するのは難しいでしょう。

午前中は、下の写真左奥に木陰ができます。お昼過ぎからは、写真右奥の方で、陰ができる場所があります。

河川敷は護岸されている為、ペグが必要なタープは張ることができません。

自立式のタープやポップアップテントを用意するほか、帽子や水分補給など、熱中症対策は必ずしていきましょう。

※対岸で一部ペグが打てる場所があります。

重要
石川に限ったことではないですが、ゲリラ豪雨の後の増水に注意しましょう。

石川は浅い川ですが、大雨の後は増水し、大人でも流されるほどです。

増水した石川の画像

写真では分かりにくいかもしれませんが、膝上くらいまで増水し、流れもとても速くなります。

天候が悪くなったらすぐに川から上がりましょう。

このような日は、流れの穏やかな「岩湧の森のせせらぎコーナー」や「水越川」がおすすめです↓

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「奥河内くろまろの郷」の石川に必要な服装と道具

ここからは、石川での川遊びに必要な服装や道具を解説します。

川遊びはプールに行くような格好では危険です。

子供が安全に遊ぶためには、マリンシューズ、ラッシュガードなどは必ず準備しましょう。

川遊びの服装道具についての詳細は、こちらの記事で解説しています↓

石川での川遊びに必要な服装

 石川での川遊びに必要な服装
・マリンシューズ
・ラッシュガード上下
・水着
・日除けの帽子

マリンシューズ、ラッシュガードは子供が安全に遊ぶ為には必須です。

安価な物でも結構ですので、必ず準備してあげてくださいね!

マリンシューズは必須。ビーチサンダルでは転倒したり、石に足を引っかけてケガをします。

手足の爪もしっかりと切っておきましょう!

擦り傷、虫刺されや紫外線対策にもラッシュガードは必須です。

何シーズンか着れるよう、大きめのサイズを購入しましょう。

アウトドア用品は、他のネットショップでも安価に購入できるので是非チェックしてみてくださいね。

チェックしておきたいアウトドアショップ↓

石川での川遊びに必要な道具

 石川での川遊びに必要な道具
・日焼け止め
・ホイッスル
・救急セット

肌を守る日焼け止め

日除けの無い石川では、日焼け止めは必須。

ラッシュガードで防ぐことができない、顔や首、手足の部分などに塗りましょう。

子供用には肌に優しい、水濡れに強い物を選択すると良いです。

緊急を知らせるホイッスル

子供はとっさに大声で叫ぶことはできません。
緊急時はホイッスルの方が、大声で叫ぶよりも素早く、遠くまで届きます。

迷子やケガなど、何かあった時すぐに笛が吹けるよう、練習をしておきましょう。

応急処置に必要な救急セット

救急セットは、キャンプや川遊び、旅行の際など、いざという時に役立つので、1セット準備しておくと良いでしょう。

ケガをした際、すぐに病院に受診できるよう、保険証も携帯しておきましょう。

石川での川遊びにあれば役立つ道具

 あれば役立つ道具
・キャリーワゴン
・水中スコープ
・折りたたみバケツ
・ポップアップテント
・虫よけ
・ペットボトルもんどり

荷物の持ち運びに便利なキャリーワゴン

テントやタープなど重たい道具を運ぶには、キャリーワゴンがあれば便利です。

駐車場から河川敷に降りる階段まで、少し距離があるので、バーベキュー道具を運ぶなら、キャリーワゴンがあった方が楽です。

今後も川や公園など、アウトドアで遊ぶ予定なら、一台購入しておけば役に立ちます。

遊びの幅が広がる水中スコープ

水中スコープは、顔付けなくても水中がはっきりと見えるので、子供は大喜びです。

何かと便利な折りたたみバケツ

折りたたみバケツがあると、泥の付いたマリンシューズなどを分けて入れる際に、防水バックより便利です。

魚を捕まえたときにも役立ちます。

かさばらずに持ち運びができるので、何かと役に立ちます。

日除け、盗難対策に役立つポップアップテント

フルクローズになるポップアップテントは、日除け対策だけでなく、着替えや盗難防止に役立ちます。

大人も楽しめるペットボトルもんどり

ペットボトルもんどりで捕まえたタカハヤの画像

最後に「ペットボトルもんどり」です。

ペットボトルで作った魚を獲るための漁具で、餌を入れて沈めておけば、お魚がゲットできるかも?

「ペットボトルもんどり」の作り方の詳細は、下記の記事で解説しています↓

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「奥河内くろまろの郷」川遊びのまとめ

石川の浅場の画像

石川のおすすめポイントは、南大阪からアクセス良好で、トイレや売店などの施設も充実。

休日で混雑していても、川遊びをするスペースが十分にあることです。

浅い川なので、小さなお子さんでも比較的安全に川遊びができるのも魅力です。

我が家が遊んでみた感想としては、石川は水深が比較的浅いので、幼児から小学校低学年の子供におすすめの川です。

ただし、上流の深場や流れの早い場所、急な増水にはくれぐれも注意しましょう。

ほかにも、大阪府近郊には岩湧の森「せせらぎコーナー」や槇尾こもれびの森の「槇尾川」、「水越川」など、浅くて流れの緩やかな川遊びスポットがあります。

逆に子供が大きくなってくると、流れの穏やかな川では欲求不満になってしまうかもしれません。

無料で、飛び込んだり、流されたりとワイルドに楽しめる川は、和歌山県橋本市にある「柿の郷くどやま」がおすすめです。

大阪府近郊の無料で穴場の川遊びスポットはこちらの記事で解説しています↓

最後までお読み頂きありがとうございます。

他にもお金を掛けずにアウトドアを楽しむ方法を書いていますので、合わせて読んで頂けると嬉しいです。

質問、コメントお待ちしています!