岩湧の森「せせらぎコーナー」で川遊び。アクセスや駐車場等を紹介。

節約遊びスポット

梅雨の季節が終わると夏本番。

蒸し暑い季節でも、涼しく楽しく過ごせる川遊び。

 

今回は大阪府河内長野市にある岩湧の森の「せせらぎコーナー」を紹介します。

岩湧の森の「せせらぎコーナー」は岩湧山から流れる「加賀田川」にある、川遊びが楽しめる完全無料スポットです。

 

浅い川なので小さなお子様でも安全に水遊びができるおすすめスポットです。

この記事で分かること
「せせらぎコーナー」のアクセス、駐車場、トイレ、売店などの情報

「せせらぎコーナー」加賀田川のおすすめポイント、注意事項

「せせらぎコーナー」で役立つ持ち物

 

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岩湧の森「せせらぎコーナー」の概要

岩湧の森「せせらぎコーナー」の概要を紹介します。

私の主観ですので一つの参考にして下さると嬉しいです。

対象年齢 3~12歳
川幅   1.5~2m程度
水深   深い所で30~50㎝
冷たさ  ★★★★☆
水質   ★★★★★
アクセス ★★★☆☆
駐車場  無料
管理人等はいません。小さなお子様から目を離さないようにしてくださいね。
 

アクセス、駐車場

大阪府の比較的山奥にあるスポットです。

道幅が狭く、アクセスは良いとはいえませんが自然あふれるスポットなのでおすすめです。

Googleマップでは「岩湧の森 第2駐車場」で入力します。

交通手段は自家用車
河内長野市南青葉台交差点から5㎞ 約12分程度

写真はタップして拡大できます。

Googleマップより引用

1車線から1.5車線の川沿いの狭い道を進む為、対向車に注意が必要です。

南青葉台の交差点が少しややこしいですが、温度計のある信号の道を直進します。

 

ここは「一旦停止の取り締まりスポット」ですので注意が必要です。

下の写真のバツ印の所、一旦停止は必ず止まってくださいね。

温度計の所で警察官が見ています。

 

駐車場は岩湧の森の駐車場「P3」「P4」が近いですが狭いです。

すぐ上あるP2の方が広いです。

 

「せせらぎコーナー」はP2の手前右側にあります。

P2が満車の時は少し登った先にもP1があります。

 

前回の緊急事態宣言時は駐車場が閉鎖されていました。
2021/8/25時点では閉鎖されていませんでした。
 

川の概要

「せせらぎコーナー」、加賀田川の概要を紹介します。

水深、川幅

水深は浅く、流れも穏やかです。

川幅も狭い為、目が届きやすく、余程のことがない限り溺れることはないです。

写真奥の下流の方にやや深い場所があります。
(小さな子供だけでは危険です。)

 

泳ぐというよりは「足をつけて川遊びをする。」といった感じです。

台風の次の日でも増水が少なく、安全に遊ぶことができます。

水質

山の水源に近く、水はとても綺麗です。

透き通っており、臭いなどもいっさいありません。

ピクニックコーナー

川を渡った先に、木陰になったピクニックコーナーがあります。

夏場でもかなり涼しいです。

ただ、ピクニックコーナーからは木が邪魔になって川が見えにくいので注意が必要です。

石のテーブルがありますが、湿気が多く慢性的に湿っています。

夏場は小バエも多く飛んでいます。

ここでゆっくりするなら、レジャーシートと蚊取り線香があった方が良いです。

 

電池式の携帯タイプが便利です。

 

「せせらぎコーナー」の注意事項

  1. 近くに売店、トイレがない
  2. 着替える場所がない
  3. バーベキューは禁止
  4. ヤマビルに注意

近くに売店、トイレがない

岩湧の森「せせらぎコーナー」には近くに売店やトイレがありません。

一番近いトイレが約1㎞登った所にある、岩湧の森「四季彩館」のトイレになります。

※徒歩では登りがきついので自家用車で行く必要があります。

濡れた水着で車に乗る場合は、座席にバスタオルとレジャーシートを敷いて乗ると座席が濡れずにすみます。

 

岩湧の森の散策マップ上では少し先にキャンプ場のトイレがありますが、現在キャンプ場の施設自体が無くなっている為、トイレはありません。

 

自動販売機等も一切ないので、コンビニや水筒を持参するなど、事前に準備する必要があります。

一番近いコンビニは、南花台のセブンイレブン、もしくは新町橋南のミニストップになります。

いずれも7㎞以上離れています。

 

喉が渇いた時は「せせらぎコーナー」から少し登った所、「いにしえの道」に入って100m程の所に湧き水ポイントがあるので、そちらの水を汲むのがおすすめです。

少し歩きますが徒歩で行くことができます。

着替える場所がない

更衣室などはありません。

駐車場に止めた自家用車内で着替える必要があります。

バーベキューは禁止

岩湧の森ではバーベキュー等の火の取り扱いは禁止になっています。

お弁当等を持参しましょう。

 

ゴミ箱なども一切ないので、お弁当やペットボトルなどのゴミは必ず持って帰りましょう。

山の自然を大切に。

ヤマビルに注意

岩湧の森「せせらぎコーナー」でヤマビルの被害にあった経験はありませんが、おそらく生息しているものと思われます。

湿った草むらに生息しているので、素足やサンダルで草むらに入ると、吸血される恐れがあるので気をつけましょう。

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「せせらぎコーナー」おすすめポイント

私のおすすめポイントを紹介します。

  1. 完全無料
  2. 涼しい
  3. 空いている
  4. 魚やカニが観察できる

完全無料スポット

岩湧の森「せせらぎコーナー」は駐車場も含めて完全無料です。

 

加賀田川上流の一角を整備しただけの「コーナー」です。

管理人などはいないので営業時間などありませんし、ゴミ箱やトイレなどもありません。

川の自然がそのまま残っています。

 

ちなみに、我が家では有料の施設で遊ぶ場合、必ずと言ってよいほど「じゃらん遊び・体験」を利用します。

無料でクーポンがもらえてかなりお得に遊べます。

「キッザニア」や「みかん狩り」「ららぽーと和泉」で使えるクーポンもあるので、興味のある方は是非チェックしてみてくださいね。

じゃらん遊び・体験予約はこちらから

涼しい

標高約400m付近にある岩湧の森「せせらぎコーナー」はとても涼しいです。

標高が高く木陰もあって水温も冷たいので、蒸し暑い夏本番でも比較的快適に過ごせます。

水深が浅く、腰まで浸かることが無いので、川で冷え切ってしまうことは少ないです。

空いている

ローカルスポットの為、休日でも比較的空いています。

滝畑やくろまろの郷が混雑していても、こちらは空いていることが多いです。

 

特に子供が小さい間は、こちらの方がのんびり過ごせておすすめです。

ただ、川が狭いので人が多くなると混雑しやすいです。

 

混雑している場合は、少し登った先の「いにしえの道」にある、湧き水ポイント付近でも遊ぶことができます。

湧き水ポイントのベンチ前あたりが遊びやすいです。

「せせらぎコーナー」よりもやや深くなっており、小さな滝もあります。

魚やカニが観察できる

メダカやサワガニ、アブラハヤ等の動物が観察できます。

網や「もんどり」などで魚を捕まえるのは、大人でも夢中になります。

夏休みの自由研究にもおすすめです。

 

「もんどり」の作り方は別の記事で紹介しています↓

 

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「せせらぎコーナー」で役立つ持ち物

「せせらぎコーナー」に必要な持ち物と、あれば楽しい川遊び道具を紹介します。

川遊びでは、プールに行く格好ではケガをします。

  1. 虫よけジェル
  2. マリンシューズ
  3. ラッシュガード上下
  4. 水めがね
  5. 虫取り網、バケツ

虫よけジェル

川には蚊の他にもアブやブヨがいます。

噛まれると数日間、腫れや痒みが続くことがあります。

 

アブやブヨにも効き、塗りやすいジェルタイプがおすすめです。

 

 

マリンシューズ

川遊びではマリンシューズは必須です。

サンダルは動きにくく、川に流されたり、石で足をケガをします。

クロックスサンダルでも石や砂が入ってきて痛いです。

 

安価な物で構いませんので、必ず購入してあげて下さいね!

すぐに足も大きくなるので、我が家では安価な物を2年に一回買い替えていました。

 

ラッシュガード

虫刺されや擦り傷などのケガ防止の為、ラッシュガードも必須です。

ヤマビル対策にもなります。

動きやすいピッタリしたタイプがおすすめです。

 

せせらぎコーナーは浅いのでトレンカだけでも良いです。

 

がっつり川遊びするなら上下のラッシュガードも必ず購入してあげてくださいね。

何年も使用できるよう、少し大きめの物が良いですよ。

 

水めがね

水めがねがあれば水中が覗けてとても楽しいです。

海でも役に立ちます。

 

水汲みバケツ

川や海などで遊ぶときに一つ持っていれば重宝します。

濡れたマリンシューズやラッシュガード入れたり、カニや魚を捕まえたときの入れ物にもなりますよ。

 

その他、水着やタオル、飲み物などの準備が必要です。

浅いのでライフジャケット必要ないと思いますが、あれば尚安心ですね。

 

ピクニックコーナーでゆっくりされるなら、レジャーシートと蚊取り線香があれば快適です。

 

川遊びや海水浴に必要な服装や持ち物はこちらの記事で詳しく解説しています↓

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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