原付バイクの雨の日の通勤。辛さを軽減するおすすめの服装。

生活費節約

原付バイク通勤や通学は時間や交通費の節約にとても有効ですが、雨の日が非常に辛いです。

今回は原付バイク通勤歴20年以上の私がおすすめする雨の日の通勤対策。

辛さを軽減するおすすめの服装を紹介します。

 

カッパを着るのが面倒で、ビショビショになる経験をしたことありませんか?

帰りならまだしも、朝の通勤時に悲惨な目に遭うと、その日の仕事のパフォーマンスは著しく低下してしまいます。

 

原付バイクの雨の日の通勤は、きっちりとした対策をすることで、辛さをかなり軽減することができます。

スーツやスカート、革靴の場合の対策も紹介します。

女性の方にもおすすめの内容となっています。

私は節約家なので、できるだけ安価でおすすめできる雨の日の服装を紹介しています。

この記事で分かること
・雨の日の足元対策(革靴、パンプスなど)
・雨の日におすすめのレインウェア
・スーツやスカートの場合の対策
・雨の日におすすめのグローブ
・フルフェイス、ジェットヘルは必須
目次をタップすれば必要なところまで飛ぶことができます。
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雨の日の足元対策

まずは雨の日の足元の対策方法から紹介します。

原付バイクの場合、小雨程度であれば足元は濡れにくいですが、本降りの雨では靴や靴下がボトボトになります。

 

雨の日の足元対策としては、3つの選択肢があります。

  1. 防水シューズを履く方法。
  2. ゴアテックスシューズを履く方法。
  3. ブーツカバーを着ける方法。

順に解説していきます。

防水シューズを履く

いわゆる「長靴」を履く対策です。

いちばん単純で確実な方法ですが、いくつか欠点があります。

  • 長靴を履いたまま仕事はできない
  • 格好悪い

長靴や防水シューズで仕事をする訳にはいかないので、会社や駐輪場で履き替える必要があります。

防水シューズは、職場のロッカーや原付バイクのリアボックスに入れておくことができる人におすすめです。

 

おすすめは「スタートレーディング」の防水シューズです。

ハイカットでくるぶしへの雨の侵入を防いでくれます。

「スタートレーディング」の防水シューズオシャレでお財布にも優しいです。

実店舗ではワークマンが安価に販売しています。
※ワークマンオンラインストアでは販売されていません。

 

こちらは女性用の安価なレインブーツです。

ザ・長靴のように見えず、色も選べておすすめです。

安価なレインブーツはネット通販でも実店舗でもあまり価格差はありません。

楽天セールなどで購入すればお得です。

 

防水シューズが履ける環境であれば、一番安価でおすすめできる雨の日の足元対策です。

防水シューズを選ぶ際は、ハイカットで中に水が浸入しにくいものを選ぶとよいです。
※原付バイクに座った姿勢では、くるぶし出やすいからです。

ゴアテックスシューズを履く

ゴアテックスシューズは防水性と透湿性、運動性を兼ね備えており、雨の日の屋外でも快適に歩くことができます。

防水機能がついている運動靴です。

 
ゴアテックスシューズは職場や学校で履き替えることなく、一日中履き続けたい人におすすめです。

 

最大のメリットは、仕事や学校で履き替えることなく、そのまま快適に履き続けられることです。

デメリットは非常に高価なことです。

私の場合、雨の日限定で履いているので長持ちしています。

 

マムートのトレッキングシューズは登山者も多く愛用しています。

信頼性の高い商品です。

 

マドラスウォークのゴアテックスシューズは、雨の日でも足元を濡らすことなく、ビジネスに集中できます。

ブーツカバーを着ける

ブーツカバーは靴の上から被せて使用する防水カバーです。

ブーツカバーのメリットは、

  • 革靴やパンプスにも使用できる
  • 折りたたんで収納できる

ブーツカバーのデメリットは、

  • 歩きにくい
  • 付け外しが面倒

 

ブーツカバーは革靴やパンプスで通勤する人におすすめです。

 

ハイカットのブーツカバーは膝下部分まで覆うことができます。

女性のスカートとパンプスの場合、ポンチョとハイカットのブーツカバーで雨の日対策ができます。

 

・原付バイクでは、歩きにくくても大きめのサイズを選んだ方が良いです。
・ブーツカバーはバイク専門店でしか販売していないことが多く、ネット通販が便利です。

 

 

靴の上から被せるタイプのブーツカバーです。

コンパクトになるため、メットインやリアボックスに収納できます。

コミネの製品はやや高価ですが、しっかりとした作りで、よほどのヘビーユーザーでない限り数年は持つでしょう。

私は急な雨にも対応する為、常にメットインに入れています。

雨の日に靴が濡れないだけで、非常に快適に仕事をすることができます。

 

 

こちらは靴の上から履くタイプのブーツカバーです。

靴底があるので、被せるタイプよりも歩きやすいですが、その分収納時にかさばります。

販売価格は様々ですが耐久性は値段なりです。

安価な物が多いので、お試しで購入してみても良いでしょう。

口コミでの評判も良いです。

「雨の日にバイクに乗る時に雨ガッパでは足の裾が濡れてしまってずぶ濡れになるので何か良い方法はないかと思っていた所で見つけて購入に至りました。
実際に使ってみて裾が濡れなくなったのは嬉しいですね。」
楽天市場より引用

「軽くて持ち運びしやすく、意外にしっかりしてて、良かったです。」
楽天市場より引用

ブーツカバーのデメリットは、靴の上から装着するので歩きづらく、長距離の歩行には向いていません。

 

また、着脱の際、マジックテープとジッパーで止める作業が面倒です。

小雨程度だったら着けずに我慢しようと思ってしまいます。

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原付バイクの雨の日におすすめのレインウェア

雨の日の服装で一番大切なレインウェアの紹介です。

毎日往復50キロの通勤を20年、数々のレインウェアを試してきた結論は、安価なポリエステルやPVC素材のレインウェアを使うか、高価なゴアテックスジャケットを使うかの2択になります。

  1. 安価なレインウェアを使う方法
  2. 高価なゴアテックスジャケットを使う方法

上下セットで一万円程度の商品は、自社製の透湿性素材を使用している物が多く、寿命が非常に短いのであまりおすすめしません。

安価なレインウェアを使う方法

レインウェアは消耗品です。

安価なレインウェアは劣化しても気軽に買い替えることができます。

安価なレインウェアを使う方法は次のような人におすすめです。

・短時間走行のみの人
・使用期間が短い人
・家に帰るまで干せない人
・レインウェアを駐輪場に置く人

短時間走行のみの人におすすめな理由

原付バイクに乗る時間が短時間の方は、安価なレインジャケットとレインパンツの組み合わせで十分です。

 

短時間なので、透湿性や通気性はそれほど必要なく、単純に防水性能さえあれば良いからです。

地域や体質によって違いますが、私の主観では夏場に20分以上原付バイクに乗る場合はゴアテックスジャケットの方が良いと思います。

使用期間が短い人におすすめな理由

ゴアテックスジャケットは最低でも18000円以上しますので、使用期間が1年未満など、短い期間のみの使用は安価な物でよいでしょう。

 

原付バイク以外に自転車やアウトドアなどで使用される場合は後述するゴアテックスジャケットをおすすめします。

家に帰るまで干せない人におすすめな理由

レインウェアは濡れたまま畳んで放置しておくと劣化が早まります。

特に高温多湿となりやすいメットインでの保管は、生地やシームテープなどの劣化に繋がりやすいです。

濡れたレインウェアを職場などで干すことができず、原付バイクのメットインやリアボックスに入れておく場合は安価な物がおすすめです。

駐輪場にレインウェアを置く人におすすめな理由

駐輪場に止めた原付バイクにレインウェアを干しておく場合、盗難の可能性があります。

私も過去に2回、レインウェアをを盗られました。

誰が着たか分からない、濡れたレインウェアを盗む人が世の中にはいます。

 

原付バイクに干しておく場合は安価なレインウェアにする方が無難です。

おすすめの安価なレインウェア

スピードの出る幹線道路を走行する場合や、長時間走行の場合はセパレートタイプがおすすめです。

短時間走行で、着脱が楽なのはポンチョタイプです。

スピードを出す人はバイク専用のレインウェアです。

セパレートタイプのおすすめ

縫い目処理がされたポリエステル素材を選ぶとよいです。

上下セットで3500円程度のもので十分信頼できます。

 

女性におすすめのポンチョタイプ

スカートで原付バイクに乗る方は、長めのポンチョとハイカットの長靴、もしくはブーツカバーを併用することで、辛さはかなり軽減されます。

ポンチョタイプもポリエステル素材でできたものが良いです。

 

 

ボタンよりもジッパータイプの方が付け外しが早く、雨の侵入も防げます。

スピードを出す人には風でバタつくのであまりおすすめしません。

袖がある方がバタつきは抑えられます。

 

※私の妻はスカートでもレインパンツを履いていました。レインパンツでもローライズ気味に履くことができます。ただ、スカートがしわになりやすいようです。

おすすめのバイク専用レインウェア

幹線道路、自動車専用道路をスピードを出して走行する場合、バイク専用のレインウェアが必要です。

おすすめはRSタイチのドライマスターです。

私は数年間、ドライマスターを買い替えて使用していた経験があります。

 

ドライマスターはRSタイチのオリジナル透湿性素材を使用している為、私の経験上あまり長持ちはしません。(私の主観です。)

私の場合、ドライマスターは2年程度で買い替えていました。

他社の透湿性素材は1年持たない物もありましたので、ドライマスターは比較的長持ちする方です。

高価なゴアテックスジャケットを使う方法

透湿性素材を使用した商品で唯一信頼できるのがゴアテックス素材です。

ゴアテックスジャケットは次のような方におすすめです。

・長時間の通勤の人
・汗をかく体質の人
・長く使いたい人
・通勤以外の用途にも使用する人

ゴアテックスジャケットで最安はモンベルのレインダンサージャケットです。

イメージ画像

モンベルオンラインショップより引用

私もレインダンサージャケットを使用しています。

税込18480円ですが、スポーツオーソリティやヒマラヤ等の20%セール時に購入すればお買い得です。

 

その他のアウトドアにも使用する人はモンベルのストームクルーザーがベストセラー商品でおすすめです。

 

※ゴアテックスジャケットを長持ちさせる為にはメンテナンスが必要になります。

  • 細目な洗濯
  • 撥水加工
  • ハンガーに吊るすなど

長時間の通勤の人におすすめな理由

長時間、原付バイクに乗る人は、それだけ雨に当たる時間も長いということです。

夏場は汗をかいて蒸れますし、安価なレインジャケットでは雨が浸みてきて濡れます。

 

ゴアテックスジャケットの耐水圧は50000㎜以上と言われており、原付バイクの走行で雨を通すことはまずありません。

加えて透湿性もあるので、レインジャケット内の湿気を逃がしてくれます。

 

快適性を求める上でもゴアテックスジャケットは非常に優秀です。

汗をかく体質の人におすすめな理由

安価なポリエステル素材は湿気を逃がさない為、レインウェアを着ていても汗でボトボトになります。

ゴアテックス素材は世界最高水準の防水性と透湿性があります。

短時間の通勤でも汗をかく人はゴアテックスジャケットをおすすめします。

長く使いたい人におすすめな理由

ゴアテックスジャケットは非常に長持ちします。

私も数々のレインウェアを試してきて、最終的にゴアテックスジャケットになりました。

 

ゴアテックス素材自体には劣化が起きることがほとんどなく、生地に損傷がなければ使い続けることができます。

 

自社製の透湿性素材を使用しているレインウェアを何度も買い替えてきましたが、すぐに劣化して浸みてきます。

酷い物では1年持ちませんでした。
(あくまで私個人の経験です。)

 

私が現在使用している物はモンベルのゴアテックスジャケットです。

4年使用していますが、生地表面の撥水性が低下してきているものの、防水性は全く問題ないです。

通勤以外の用途にも使用する人におすすめな理由

ゴアテックスジャケットは登山やゴルフなどアウトドアやスポーツなどで使用することを目的としています。

雨の日に屋外活動する人は、原付バイクと兼用で一着持っていると重宝します。

 

私の場合は、釣りやキャンプの際に着用しています。

雨の日でなくても、ウインドブレーカーとして着用しています。

ハイエンドモデルのゴアテックスジャケットは生地が非常に薄い為、原付バイク用途としては不向きです。

 

レインウェアを選ぶ際のポイント

レインウェアを選ぶ際のポイントについて解説します。

  1. バイク専用のレインウェアである必要はない
  2. サイズは大きめを選ぶ
  3. フードを被ってからヘルメットを着用する
  4. レインパンツは安価な物で良い

 

1.バイク専用のレインウェアである必要はない。

原付バイク(原付二種を含む)通勤の場合、そもそもあまりスピードを出すことがありません。(雨の日は特に安全運転です。)

そのため、自動車専用道路を長距離走る場合などを除いて耐水圧が高い、分厚い生地で作られている、バイク専用のレインウェアである必要がありません。

 

2.サイズは大きめを選ぶ

サイズは重要なポイントです。

レインウェアは冬場の使用も考えて、一回り大きめのサイズを選ぶようにしましょう。
レインパンツも大きめの方がくるぶしが濡れにくくて良いです。

レインパンツは立った姿勢で丁度よくても、原付バイクに座った姿勢ではくるぶしが出てしまします。

ハイカットの長靴やブーツカバーを履く場合は大丈夫ですが、靴を履く場合は大きめのレインパンツを選びましょう。

レインパンツが短いと、レインパンツを伝って流れてきた雨が靴に侵入してきます。

 

3.フードを被ってからヘルメットを着用する

フード付きのレインジャケットの場合、フードを被ってからヘルメットを着用することで、バタつきを抑えることができ、首元への雨の侵入も防ぐことができます。

 

フードは付いていなくても、ヘルメットがあるので余程の大雨でない限り首元への雨の侵入はありません。

したがって、あえてフード付きのレインジャケットを選ぶ必要はありません。

 

4.レインパンツは安価な物で良い

雨の日の服装は消耗品です。

特にレインパンツはシート部分と常に接触している為、劣化が早いです。

 

ゴアテックスのレインパンツを購入しても寿命が短いです。

コストパフォーマンスが悪いため、安価なレインパンツを買い替えて使用した方が良いです。

おすすめの安価なレインパンツ

繰り返しになりますが、透湿性があるものはすぐ劣化します。

縫い目処理がされている、ポリエステルやPVC素材の物がおすすめです。

 

安価なレインウェアを最初は上下セットで購入し、パンツが劣化したらパンツのみの買い替えるのがおすすめです。

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原付バイクの雨の日のグローブ

次にグローブの紹介です。

夏場でも安全の為に必ず着用することが望ましいグローブ。

 

結論から先に言いますと、雨の日を快適するレイングローブは存在しません。

防水性や撥水性を売りにしている商品は沢山ありますが、どれもすぐに劣化してしまします。

したがって高価なレイングローブは必要ありません。

 

選択肢としては、

  1. 完全防水のゴム手袋を使用する
  2. 安価な透湿性素材を使用したグローブとナックルガードを併用する。

の二通りがあります。

雨の日に関わらず、原付バイクに乗る際は必ずグローブの着用をおすすめします。
転倒時には反射的に必ず手をつきますので、素手では間違いなくケガをします。
雨の日は転倒のリスクが高いです。

 

完全防水のゴム手袋を使用する

完全防水のゴム手袋は次のような人におすすめです。

・短時間の走行のみの人
・使用期間が短い人
・家に帰るまで干せない人

 

ゴムなので蒸れますが、そもそも短時間の走行なので透湿性は必要なく、防水性と保温性、転倒時の安全性があれば良いです。

 

透湿性素材を使用したレイングローブは、濡れたまま放置しているとすぐに劣化します。

濡れたままメットインやリアボックスに入れる場合はゴム手袋がおすすめです。

おすすめのゴム手袋

バイク用ゴム手袋です。

ウェットスーツと同じ素材で保温性もそこそこあります。

長時間使用すると中が汗で蒸れます。

薄いインナーグローブを着用すると蒸れても安心です。

 

次に安価なコミネのネオプレングローブです。

 

こちらはネオプレンゴムで作られたグローブですが、縫い目があるので水が浸入してきて濡れます。

ただ、ウェットスーツと同じ素材でできているため濡れても保温性が高く、防風性能もそこそこ高いです。

春、秋の使用に適しています。

安価な透湿性素材とナックルガードを併用する

レイングローブはすぐに浸みてきます。

その為、雨が直接グローブに当たらないようにナックルガードを併用します。

 

多少濡れるのは覚悟の上で、通常のグローブとナックルガードの併用でも良いと思います。

 

安価な透湿性素材を使用したレイングローブとナックルガードを併用する方法は次のような人におすすめです。

・長時間の通勤の人
・汗をかく体質の人
・冬場も使用する人

ゴム手袋との違いは透湿性があることと、保温性が高いことです。

したがって、汗をかいて蒸れることを避けたい人におすすめです。

 

また、ゴム手袋は保温性がそこまで高くない為、冬場の寒い通勤には不向きです。

冬の雨の日は原付バイクにとって最悪の環境と言っても過言ではありません。

 

バイク用ウインターグローブやスキー用のグローブを使用しても寒いです。

冬の雨の日はナックルガードやグリップヒーター、ハンドルカバーが必要です。

冬の寒い通勤を快適にする服装はこちらの記事で紹介しています↓

 

おすすめの透湿性素材レイングローブ

バイク用品店のRSタイチが販売している定番のレイングローブです。

 

定番のレイングローブですが、もちろん浸みてきます。

安全性が高いので、私も長年使用していました。

 

ナックルガードは汎用の物が安価でおすすめです。

素人でもドライバーとスパナがあれば取り付け可能です。
(車種に適合するか確認してくださいね。)

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雨の日の通勤はフルフェイス、ジェットヘルが必須

最後にヘルメットの紹介です。

バイク通勤をするならフルフェイスやジェットヘルは必須です。

雨の日の通勤対策としてはもちろんのこと、それ以上に安全の為に必要です。

 

はっきり言って半キャップヘルメットで雨の日は走行できません。

・雨で目を開けることができない。
・顔が痛い。
・顔が濡れる。
・転倒時にケガをする。

 

普段から必ずフルフェイスやジェットヘルを着用しましょう。

安全性、快適性を考慮すれば最低でも1万円前後の商品が良いと思います。

 

通気性が良く、インナーを脱着して洗える物がおすすめです。

 

また、雨の日のヘルメットはシールドが曇りやすいので、曇り止めと撥水剤がおすすめです。

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原付バイクの雨の日の装備

今回はレインウェアなど、雨の日のおすすめの服装を紹介してきました。

雨の日の辛さを軽減させるには、風防やナックルガード、リアボックスなど、原付バイク自体の対策も効果的です。

リアボックスがあれば、レインウェアやブーツカバーを常時入れておくことができ、急な雨にも対応できます。

原付バイクの対策はこちらの記事で紹介していますので、合わせてご覧ください。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

他にも原付バイクに関する記事を書いていますので、合わせて読んで頂けると嬉しいです。

質問、コメントお気軽にどうぞ