雑賀崎漁港の直売。販売されている魚介類や購入のポイントを解説。

生活費節約

和歌山県は雑賀崎漁港(さいかざきぎょこう)の鮮魚の直接販売の紹介です。

雑賀崎漁港では漁を終えて戻ってきた漁師さんから、とれたての新鮮な魚介類を超お買い得に購入できるんです。

 

我が家では、和歌山に遊びに行く帰りに必ずと言ってよいほど立ち寄ります。

見て回るだけでも楽しいです。

 

この記事では、雑賀崎漁港の鮮魚の直接販売について詳しく解説したいと思います。

この記事で分かること
・直接販売の期間と時間
・雑賀崎漁港へのアクセス
・販売されている魚
・魚の購入方法
・鮮魚の直接販売のポイント(秋~春)
・鮮魚の直接販売のポイント(夏場)
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雑賀崎漁港の直売の概要

雑賀崎漁港の販売期間やアクセス、駐車場、トイレなどの情報です。

販売期間

10月の体育の日から5月中旬(秋~春)
15:00~

2021年は5月23日より夜間販売です。

 

5月中旬から10月の体育の日(夏場)
20:00頃~

定休日は火曜日と土曜日、祭日の前日

 

悪天候により、漁に出られない日もお休みです。
漁に出ているかどうかはホームページで確認できます。

漁に出ているかのチェックはこちら

朝早くにチェックしても更新されていないことが多いです。
日付をしっかり確認してくださいね。

アクセス

基本的に自家用車でのアクセスになります。

阪和自動車道の和歌山インターチェンジから自動車で25分程度。

地図はタップして拡大できます。

Googleマップより引用

和歌山インターチェンジから和歌山港を経由して来る際は、漁港の入り口が分かりにくいので注意が必要です。

 

赤い橋の所で直進の看板が出ていますが、この直進が分かりにくいです。

赤い橋を渡った所の信号を、写真の黄色の矢印の方向へと進みます。

直進するとすぐにトンネルがあります。

トンネルを越えたら右折して到着です。

駐車場、トイレ

無料の駐車場(50台程度)あり。

バリアフリーのトイレあり。

 

鮮魚の直接販売にこられた方は、漁港の駐車スペース(トイレ横)に止めます。

最奥の駐車場は釣り客用で有料です。
手前のトイレ横等に駐車してください。
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販売されている魚介類

販売されている魚介類の紹介です。

秋~春と夏場では販売されている魚介類が若干違います。

販売されている魚

真鯛、黒鯛、アジ、ヒラメ、カレイ、イトヨリダイ、アンコウ、オコゼ、サメ、スズキ、マゴチ、カワハギ、ウマズラハギ、コウイカ、アオリイカ 等々

その時とれた様々な魚介類が販売されています。

 

アンコウやオコゼ、サメなんかも販売してました。

 

写真は一匹の値段ではなく、ケース売りの値段です。

真鯛も1ケース数百円から販売しています。

超お買い得です。

 

ただし、真鯛など、絞めたり血抜きされていないものが多いです。

コウイカは漁師さんによっては墨を取ってくれる所もあります。

 

太刀魚はなんと一匹100円です。

天然ウナギもいましたよ。

赤足エビ

雑賀崎漁港では赤足エビが有名です。

漁師さんは「アシアカ」と読んでいます。

1㎏3500円です。

赤足エビは1㎏3500円と決まっており、どこの漁師さんから購入しても同じ値段です。

 

ただし、傷物や死んでしまっている物などは数百円~と、かなりお得に販売されています。

夏場は赤足エビの漁獲量が減るそうです。

 

 

こちらはシャコエビです。

こちらも超お買い得です。

 

車エビもいました。

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直接販売の購入のポイント(秋から春編)

雑賀崎漁港、鮮魚の直接販売へ行く際のポイント(10月の体育の日から5月中旬まで)をお伝えしておきます。

早めに行く

秋から春にかけての販売時間は15時ですが、漁を終えた船は14時頃にどんどん帰ってきます。

帰ってきた漁師さんは港で待っていたお母様達と連携して、新鮮な魚介類をすぐに水揚げしていきます。

船から降ろされた魚介類は発泡スチロールに入れられ、値段が付けられていきます。

 

ここで大切なのが、

発泡スチロールに入れられた時点で予約販売をしています。

常連さん達はこの時点で良い魚介類を予約して、購入できる15時まで待っています。

販売時間の15時に行くと遅いんです。

 

特に赤足エビの傷物などは14時過ぎには売り切れになってしまいます。

見つけたら早めの予約をおすすめします。

 

予約するとこのような引換券を渡してくれます。

この引換券を15時に持っていくと販売してくれます。

欲しい魚介類があったら予約してから他を見て回りましょう。

 

注意点
15時を10分程度過ぎると、取りに来ないとみなされて他の人に購入されてしまうので、15時になったらすぐに引き換えに行きましょう。

購入時のポイント

購入する際は直接漁師さんやお母様に声をかけます。

15時をまわって売れ残りが出てくると、さらに値引きしてくれる所もあります。

 

基本的に鮮魚はウロコ取りなどの下処理はされず、発泡スチロールの鮮魚を直接袋に入れて渡してくれます。

大量に買うと家に帰ってからの処理が大変ですので気を付けて下さいね。

 

追加料金を払えばさばいてくれる所もあるそうです。

 

持って帰るためのクーラーボックスや発泡スチロールは必須です。
保冷剤は不要です。氷を袋に入れてくれます。
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直接販売の購入のポイント(夏場編)

次に5月中旬から10月体育の日までの購入のポイントを紹介します。

5月中旬から10月の体育の日までは夜間販売になります。

行く時間はお好みで。

夜間販売では予約販売のルールがありません。

漁師さんが帰ってきて、魚介類を発泡スチロールに入れた時点で即購入可能です。

 

雑賀崎漁港のホームページには、販売時間は「19時頃から」や「20時頃から」と書かれていますが、帰りが早い漁師さんの場合18時頃から帰ってきています。

帰りが遅い漁師さんの場合は21時頃になるそうです。

 

販売時間が18時頃~21時と時間の幅があり、すぐに購入することができるので、ホームページの販売時間を目安にして、お好みの時間に行くことができます。

 

漁師さんによって引き網のやり方が違うらしく、獲れる魚介類も少し違います。

 

夏場の赤足エビ漁は日が暮れてから行うそうなので、赤足エビを購入するなら遅めの時間帯が良いかもしれません。

夜間販売の方が安い?

私の主観ですが、夜間販売の方が値段が安い気がします。

お客さんも昼間販売よりも少ないです。

夏場はアナゴやキス、ハモなどが販売されています。

定番の真鯛やカレイ、アジなども販売されています。

しかし安すぎますね。

 

夏場の場合もクーラーボックスは必須です。
保冷剤は不要です。
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雑賀崎漁港の直売のまとめ

雑賀崎漁港の直接販売に行く際のポイント

・立ち寄る前に漁に出ているかホームページで確認。

・雑賀崎漁港の直接販売(秋から春)は14時頃にクーラーボックス持参で行く。

・雑賀崎漁港の直接販売(夏場)は好きな時間にクーラーボックス持参で行く。

・雑賀崎漁港の直接販売(夏場)の場合は即購入可能。

・まとめ買いをして食費を節約する。

私の場合、まとめ買いをして一週間くらい魚づくしの日々が続きます。

美味しいので飽きません。

最初の2、3日は刺身と焼きで、それ以降は煮つけやフライなどにして頂きます。

また真鯛やタコ等は捌いて冷凍しておきます。

 

雑賀崎漁港は、ポルトヨーロッパや黒潮市場も近く、白浜やみなべ梅林からの帰りにも立ち寄ることができます。

 

こちらの記事では、和歌山の格安で楽しめる立ち寄りスポットを紹介しています↓

海鮮せんべい南紀など、和歌山の格安で楽しめる立ち寄りスポット4選
和歌山県の格安お出かけスポットの紹介です。海鮮せんべい南紀や紀州梅干し館は子育てファミリーにもぴったりのお出かけスポットです。じゃらん遊び体験クーポンなどを使用すればさらに格安で楽しめます。白浜など42号線経由でお出かけする際は是非立ち寄ってみて下さい。

 

その他、雑賀崎漁港では近くに釣りのできるスペースがあります。

すぐ近くの親子釣りパークや田ノ浦漁港でも釣りが楽しめます。

ここはフェンスのある場所があるので、小さいお子様でも安心です。

 

日本テレビ系「遠くへ行きたい」の取材で、

ボクシングの内藤大輔さんにもお会いしましたよ。

詳しくはこちらの旅記事で↓

ススキの名所、生石高原で野点と雑賀崎漁港で真鯛を買う。
原付二種バイクで行く、節約日帰り旅行シリーズです。今回は和歌山県の生石高原でススキの撮影と野点、雑賀崎漁港で真鯛を購入する旅に行ってきました。天候も良く、最高に癒された一日になりました。雑賀崎漁港では日本テレビの取材が来ており、ボクシングの内藤さんいもお会いしましたよ。

 

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