雑賀崎漁港の直売。販売されている魚介類や購入のポイントを解説。

生活費節約

今回は、和歌山県は雑賀崎漁港(さいかざきぎょこう)の鮮魚の直接販売の紹介です。

雑賀崎漁港では漁を終えて戻ってきた漁師さんから、とれたての新鮮な魚介類を超お買い得に購入できるんです。

 

我が家では、和歌山に遊びに行く帰りに必ずと言ってよいほど立ち寄ります。

見て回るだけでも楽しいです。

この記事では、雑賀崎漁港の鮮魚の直接販売について詳しく紹介したいと思います。

この記事で分かること
・直接販売の期間と時間
・雑賀崎漁港へのアクセス
・販売されている魚
・魚の購入方法
・鮮魚の直接販売のポイント

雑賀崎漁港の鮮魚の直接販売

販売期間やアクセス方法、駐車場などの紹介です。

雑賀崎漁港、直接販売の概要

販売期間

10月の体育の日以降から5月中旬(秋から春)
15:00~

5月中旬から10月の体育の日(夏場)
20:30~

定休日は火曜日と土曜日、祭日の前日

悪天候により、漁に出られない日もお休みです。
漁に出ているかどうかはホームページで確認できます。

朝早くにチェックしても更新されていないことが多いです。
日付をしっかり確認してくださいね。

漁に出ているかのチェックはこちら

アクセス

基本的に自家用車でのアクセスになります。

阪和自動車道の和歌山スマートインターチェンジから自動車で25分程度。

 

和歌山港のフェリー乗り場方面から来る際は、漁港の入り口が分かりにくいので注意が必要です。

赤い橋の所で直進の看板が出ていますが、この直進が分かりにくいです。

赤い橋を渡った所の信号を、写真の黄色の矢印の方向へと進みます。

直進するとすぐにトンネルがあります。

トンネルを越えたら右折して到着です。

駐車場

無料の駐車場あり。

鮮魚の直接販売にこられた方は、漁港の駐車スペース(トイレ横)に止めます。

奥の釣り客用の駐車場は有料ですので注意が必要です。

 

駐車場横にトイレが新設されています。

販売されている魚介類

真鯛や黒鯛、ヒラメやコウイカ、タコ、赤足エビ等、その時とれた色々な魚介類が販売されています。

アンコウやオコゼ、サメなんかも販売してました。

 

一匹の値段ではないですよ。

真鯛も1ケース数百円から販売しています。

超お買い得です。

 

雑賀崎漁港では赤足エビが有名です。

赤足エビは1㎏3500円と決まっており、どこの漁師さんから購入しても同じ値段です

ただし、傷物や死んでしまっている物などは数百円~と、かなりお得に販売されています。

我が家では特大有頭海老フライにして頂きました。

 

こちらはシャコエビです。

こちらも超お買い得です。

 

車エビもいました。

太刀魚はなんと一匹100円です。

天然ウナギもいましたよ。

 

夏場の販売は行ったことがないので分かりませんが、販売している魚はハモやアカ足エビだそうです。

夏場の直接販売にも行きたいと思っているので、また追加で紹介しますね。

直接販売の購入のポイント

雑賀崎漁港、鮮魚の直接販売へ行く際のポイントをお伝えしておきます。

早めに行く

秋から春にかけての販売時間は15時ですが、漁を終えた船は14時頃にどんどん帰ってきます。

帰ってきた漁師さんは港で待っていたお母様達と連携して、新鮮な魚介類をすぐに水揚げしていきます。

船から降ろされた魚介類は発泡スチロールに入れられ、値段が付けられていきます。

 

ここで大切なのが、

発泡スチロールに入れられた時点で予約販売をしています。

常連さん達はこの時点で良い魚介類を予約して、購入できる15時まで待っています。

販売時間の15時に行くと遅いんです。

 

特に赤足エビの傷物などは14時過ぎには売り切れになってしまいます。

見つけたら早めの購入をおすすめします。

 

予約するとこのような引換券を渡してくれます。

この引換券を15時に持っていくと販売してくれます。

欲しい魚介類があったら予約してから他を見て回りましょう。

 

注意点
15時を10分程度過ぎると、取りに来ないとみなされて他の人に購入されてしまうので、15時になったらすぐに引き換えに行きましょう。

購入時のポイント

購入する際は直接漁師さんやお母様に声をかけます。

15時をまわって売れ残りが出てくると、さらに値引きしてくれる所もあります。

 

基本的に鮮魚はウロコ取りなどの下処理はされず、発泡スチロールの鮮魚を直接袋に入れて渡してくれます。

大量に買うと家に帰ってからの処理が大変ですので気を付けて下さいね。

 

追加料金を払えばさばいてくれる所もあるそうです。

 

持って帰るためのクーラーボックスや発泡スチロールは必須です。
保冷剤は不要です。氷を袋に入れてくれます。

まとめ

雑賀崎漁港の直接販売に行く際のポイント

・立ち寄る前に漁に出ているかホームページで確認。

・雑賀崎漁港の直接販売は14時頃にクーラーボックス持参で行く。

・まとめ買いをして食費を節約する。

私の場合、まとめ買いをして一週間くらい魚づくしの日々が続きます。

美味しいので飽きません。

最初の2、3日は刺身と焼きで、それ以降は煮つけやフライなどにして頂きます。

また真鯛やタコ等は捌いて冷凍しておきます。

 

雑賀崎漁港は、ポルトヨーロッパや黒潮市場も近く、白浜やみなべ梅林からの帰りにも立ち寄ることができます。

和歌山旅行の際は、じゃらん遊び体験でご当地クーポンをゲットするとお得です。

我が家では温泉旅行の帰りに立ち寄ることが多いです。

 

その他、雑賀崎漁港では近くに釣りのできるスペースがあります。

すぐ近くの親子釣りパークや田ノ浦漁港でも釣りが楽しめます。

ここはフェンスのある場所があるので、小さいお子様でも安心です。

 

日本テレビ系「遠くへ行きたい」の取材で、

ボクシングの内藤大輔さんにもお会いしましたよ。

詳しくはこちらの旅記事で↓

ススキの名所、生石高原で野点と雑賀崎漁港で真鯛を買う。
今日は低コスト和歌山日帰り旅行の第三弾です。 関西随一のススキの名所、生石高原(おいしこうげん)で野点(のだて)を嗜んだ後、雑賀崎漁港(さいがさきぎょこう)で魚の直接販売も楽しんできました。 充実した旅になったので是非最後までご覧くださ...

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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