バーベキューの炭の付け方を解説。最速で炭に火を付ける方法。

アウトドア

キャンプなどのバーベキューでお父さんの一番の見せ所が炭火を起こす場面ですよね。

もたもたしていると、家族や友人からの批判は免れません。

 

今回は数々のバーベキューを経験してきた私が、おそらく最速であろう炭の付け方を動画付きで解説します。

 

この付け方を経験すると、もう他の付け方には戻れませんし、友人にはびっくりされること間違いなしです。

この記事で分かること
最速の炭の付け方(動画付き)
火が弱くなってきた時の対処法

最速の炭の付け方

着火剤を使う方法。新聞紙をねじって使う方法など、炭の付け方には様々な方法があります。

着火剤はお金がかかる上に、炭に火が付くまでの時間が長いですし、新聞紙はちぎってねじるまでの準備が面倒です。

 

今回ご紹介する方法は原始的な方法を使用せず、文明の力に頼った炭火の付け方です。

時間とお金の節約には一番の方法だと思います。

※今回紹介する方法は火の粉がかなり飛び、火傷のおそれがあります。炭火の取り扱いは自己責任でお願い致します。
※文明の力を利用するのは賛否両論あると思います。

準備する物

準備するもの
①ガストーチ
②ドライヤー
③卓上扇風機

お家バーベキューの際はドライヤーが最速です。

キャンプなど、AC電源が使えない場面では卓上扇風機を使用します。

 

ガストーチはバーベキューやアウトドア料理など、様々な場面で役に立つので一つ持っておいて損はないアイテムです。

 

卓上扇風機は夏場のキャンプでは今や必須となっているアイテムです。

卓上扇風機で外からテント内に外気を送り込むだけで、快適さが全然違います。

炭を付ける時にも役に立つので一石二鳥です。

頭の角度を変えられるものや首振り機能があるものが使いやすいです。

 

炭を付ける手順

まずは安全の為、耐熱グローブを着けましょう。

ワークマンでは革グローブを数百円から販売しています。


ワークマンオンラインショップリンク↑

画像のグローブは499円です。

大きい木炭を小さく割る

木炭に火が着きやすいように小さく割ります。

木目にそって縦長に割るようにします。

手斧が無くてもクサビ状の石などを使用すると簡単に割れます。

バーベキューコンロに木炭を組む

次に火が回りやすいように木炭を組んでいきます。

中央に木炭を置いて、それを囲むように筒状に組みます。

神経質にならず適当で大丈夫です。

ガストーチで火を付ける

ガストーチで中央に置いた木炭に火を付けていきます。

中央の木炭を集中的に赤くなるまで炙ります。

数十秒あれば赤くなります。

ドライヤーor卓上扇風機で風を送る

赤くなった部分をドライヤーもしくは卓上扇風機で風を送ります。

ドライヤーの設定は弱です。

強にすると灰や火の粉が舞い上がってエライことになるので注意が必要です。

わずか数十秒で着火完了です。

火の粉がかなり飛びますので注意してください。
ポリエステル製の衣服は燃えやすいです。
なるべく綿の衣服の着用をおすすめします。

全体に火を回す

着火後は筒状の形を崩さずに放置していれば全体に火が回っていきます。

より早く準備したい場合はさらに風を送ります。

赤い部分が広がってきたら、コンロ全体に木炭を広げます。

 

その後、さらに風を送り続けます。

ここはドライヤーより卓上扇風機の方が楽です。

木炭全体が白くなったらバーベキュー準備完了です。

 

火が弱くなってきたら?

バーベキュー途中に火が弱くなってきたら、網を外して木炭をまんべんなく足します。

炭が飛ぶので風下に向かってうちわや扇風機で風を送ります。

 

横着して網に食材を乗せたまま仰ぐ方法はかえって時間がかかります。

 

一番早い方法は、網を外してからバーベキューコンロを人から離れた場所まで移動させ、うちわや扇風機で思いっきり風を送り込む方法です。

火の粉や灰をまき散らしますがこの方法がおそらく最速です。

ドライヤーは風が強すぎるので使用しない方が良いです。

炭の付け方のまとめ

最速の着火手順です。

①木炭を筒状に組む
②ガストーチで中央の木炭を炙る
③中央の木炭をドライヤー(弱)で風を送る。
④そのまま放置
⑤急ぎの場合はさらに風を送る。
⑥木炭を全体に広げてさらに風を送る。
お家バーベキューの場合はドライヤーが最速。
AC電源がない場合は卓上扇風機を使用。
 

バーベキュー途中で火力が弱くなったら?

人から離れた場所で木炭を補充し、思いっきり風を送る。

 

繰り返しますが、火の粉や灰がかなり飛びます。くれぐれも炭火の取り扱いには注意し、自己責任で行うようお願い致します。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

ブログのランキングに参加しています。
リンクボタンをポチッと押して頂けるとブログランキングのサイトに飛び、順位が上がるので嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

コメント