アウトドアやドライブにはゼクーの偏光サングラスが超おすすめ。

節約アウトドア

ゼクー(zeque)の偏光サングラスの紹介ブログです。

普段は節約家のサラリーマンですが、今回は奮発して高性能なゼクーの偏光サングラスを購入しました。

 

顔にシンデレラフィットする上に、物凄く軽い!

使用されているタレックスレンズは、サングラスをかけているのを忘れるくらい高性能です。

 

結果としては大満足で、アウトドアやドライブなどで長年使用するなら、ゼクー(zeque)の偏光サングラスは超おすすめです。

眼が良くなったと勘違いするほどの性能です。

こんな人におすすめの記事です。
・車の運転をする人
・釣りをする人
・アウトドアが好きな人
・ゼクーの偏光サングラスを知りたい人
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ゼクー(zeque)の偏光サングラスとは?

ゼクー(zeque)の偏光サングラスについて簡単に説明します。

偏光サングラスをご存じない方は、偏光レンズメーカーのタレックス公式サイトで詳しく解説されていますので、是非参考にして下さい。

ゼクー(zeque)とは?

偏光サングラス専門メーカー、ジール(ZEAL OPTICS)が、日本から世界へグローバル化する為、ゼクー(zeque by ZEAL OPTICS)へと名称変更しました。

現在ではプロガイドやプロカメラマン、プロアングラーなど、多くのプロフェッショナルが愛用する国産の偏光サングラス専門ブランドです。

ZEAL OPTICS(ジールオプティクス)は1996年に創立。その20年に及ぶアイウェアの歴史は、 サーフィン・スノーボード・MTBなど様々なアスリートからの要望を受け、

~中略~

日本国内で偏光サングラスの開発をスタート。 現在では多くのプロフェッショナルに支持され、最新技術と共にその声を製品にフィードバック。 高品質な偏光レンズの性能を活かし、日本人の骨格に合わせた自然なフィッティングを実現。身に着けるアイウェアとして、 目的を果たすギアとして完成された製品を追究する。

Zeque公式オンラインストア より引用

 

ゼクー(zeque)の凄いところ

一言でいうと、物凄く精密に作られています。

当然、製品の保証やアフターサービスも抜群です。

妥協のない作り

フレームやノーズパッドの部品一つに至るまで、妥協することなく作られています。

最後は職人の手作業によって仕上げられています。

 

レンズの精度はフレームの色の違い、塗装の厚みも計算されているとのこと。

私も実際に手に取ってみてその精密さに納得!

アウトドアシーンにおいて、反射光が入りにくく動いてもズレにくい設計になっています。

ノーズパッドの広さや角度なども、全て調整可能とのこと。

私も購入時に、自分の顔に合わせて調整してもらいました。

保証、アフターサービスも充実

こだわりは保証やアフターサービスにも出ています。

1年のメーカ―保証はもちろんのこと、各パーツの修理も依頼できます。

 

私の場合、購入してから納品までの間に、「フレームに細かなキズが見つかったので新しい物と取り替えます。納品日が少し遅れます。申し訳ございません。」と連絡がありました。

包み隠さず報告してくれて、対応してくれるのは嬉しいですね。

当然、フレームは調整し直しになりましたが。

タレックスの偏光レンズを使用

ゼクー(zeque)の製品には全てタレックスの偏光レンズが使用されています。

タレックスレンズはアウトドア、とりわけフィッシング業界においては知らない人がいないくらい有名な偏光レンズメーカーです。

偏光レンズの中でも間違いなくトップクラスの性能です。

もちろん度付きレンズにも対応しており、オーバーグラスもあります。
※オーバーグラスとは眼鏡の上からかけるサングラスのことです。

タレックスとは?

大阪市の生野区に本社があるタレックス。

こちらもゼクー(zeque)同様、made in Japanです。

世界で唯一の雑光フィルターをハンドメイドで製作しています。

目に有害な紫外線や照り返しの光をシャットアウトすることで、目に優しくコントラストの高い視界になります。

 

私もゼクーを購入する以前は、20年もの間、レイバンのフレームにタレックスレンズ入れて使用していました。

20年間使用してきて思うことは、目が良くなったと錯覚するほどの見えやすさ、ドライブやフィッシングで一日中掛けていても疲れないことです。

タレックスレンズの特徴

私の主観ですが、一般的な偏光レンズとは明らかに見え方が違います。

これはタレックスの雑光フィルターによるものだと考えます。

TALEX独自の『雑光カットフィルター』は、「光を遮断する」のではなく、「目に有害な光だけを取り除く」ということ。例えるなら、“光の空気清浄機”のようなものです。
タレックス公式サイトより引用

 

タレックスレンズはプロフェッショナルの様々なシーンに対応する為、それぞれに特化したレンズをラインナップしています。

晴れた日はもちろんのこと、朝方や夕方に使用するモデルや、曇天で使用するモデル、ナチュラルに見えるモデル等々、様々なバリュエーションがあります。

 

曇天でサングラスなんているの?と思うかもしれませんが、タレックスのサングラスを掛けてみると、びっくりするほど良く見えるようになります。

タレックスのレンズマップ
※レンズの種類はもっと沢山あります。

lensmap

zeque公式サイトより引用

個人的に凄いと感じたのが、たとえ晴天の日に明るいレンズを選んでも「まぶしい」と感じないことです。

曇天向けの「ラスターオレンジ」を晴天時に掛けても、見え方は明るいですが、不思議とまぶしさはありません。

雑光がカットされているからだと考えます。

アウトドアやドライブでの効果は?

偏光サングラスは、様々なアウトドアシーンで紫外線や砂やチリ、虫等から目を守るために必要だと考えています。

 

特に釣りにおいては、水面の反射を抑えることで水中の中が透けて見えるようになります。

バスフィッシングのプロが好んでゼクーを使用しているのは、眼の保護や疲労の軽減はもちろんのこと、水中が見えることで釣果が上がるからです。

 

タレックスの偏光レンズは一日中掛けていても疲労せず、掛けているのを忘れるほど目に優しいです。

サングラスを外すと雑光で景色が見難いことに気が付きます。

 

タレックスの偏光レンズを掛けると、普段みている景色がとても美しく見えます。

お世辞ではなく、本当に見え方が変わるのです。

上の写真は車のフロントガラスに写る雑光です。

偏光サングラスを掛けると見え方が変わります。

どうでしょうか?

フロントガラスに写った雑光が消えるだけでなく、ダッシュボードの本や緑のコントラストが上がり、くっきり見えるようになってます。

20年前、初めてタレックスのサングラスを掛けた時、感動したのを今でも憶えています。

車の運転をする方全員に体験してもらいたいです。

ゼクー(zeque)のサングラスの弱点

ゼクーのフレームとタレックスレンズはプラスチック製です。

その為、熱に弱く60℃以上の環境で保管ができません。

夏場の車のダッシュボードに置くのは厳禁です。

私も購入時に車内の保管はやめて下さいと言われました。

 

また、釣りなどで塩水がかかった際は、水洗いしてからフレームの淵部分を拭き取るようにとのことでした。

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ゼクー(zeque)の「チチカカ」を購入

私の購入したゼクー(zeque)のサングラス「チチカカ」を紹介します。

元々、眼は良い方なので度付きレンズではなく、普通のタレックス偏光レンズで購入しました。

ゼクー(zeque)の「チチカカ」を購入したきっかけ

私は釣りやキャンプ、登山やドライブなどの様々なアウトドアを楽しんでいます。

私は20年間、レイバンのフレームにタレックスレンズを入れて使用していました。

 

釣りやドライブなど様々なアウトドアシーンで愛用していましたが、さすがに20年も使用すると、フレームやレンズが劣化してきており、そろそろ買い替えが必要だなぁと感じていました。

レンズの淵が剝げてきています。

劣化してきているとはいえ、まだまだクリアな視界は健在なため、買い替えをずっと先延ばしにしていました。

 

レンズだけ新しい物に入れ替えようかと考えていた矢先、タレックス取り扱い店で手に取ったゼクーに一目惚れ。

ゼクーの偏光サングラスは、顔にシンデレラフィットする心地よさと、タレックスレンズの視界が相まって、まさに最強のサングラスでした。

ゼクー(zeque)「チチカカ」のフレーム

ゼクー(zeque)の「チチカカ」のフレームは、特殊な樹脂で作られています。

また、ヒンジレスでテンプルを折りたたむ丁番がありません。
※折りたたむ仕様ではありません。

丁番を無くしたことで、顔へのフィット感を高めています。

鼻にかかる重量バランスなど考えて作られており、実際に掛けて見るととても軽く感じます。

さらに、耳掛かりのフィット感を良くするため、先ゴムは簡単に曲げられるようになっています。

下を向いたりしても全くズレることがなく、落ちることなど皆無です。

両サイドに入ったZEALのロゴもカッコイイです。

テンプル部分にもロゴが入っています。

丁番が無く折りたたむことができないので、収納時はやや大きくなります。

ケースも大きめです。

タレックスレンズはラスターオレンジを選択

20年間使用してきたタレックスレンズは「トゥルービュースポーツ」というモデル。

全天候に適応するバランスタイプです。

コントラストも高く、視界が物凄く鮮明になります。

「トゥルービュースポーツ」はタレックスレンズの最初の一本におすすめです。

 

今回のゼクー(zeque)のチチカカには「ラスターオレンジ」を選択しました。

左が「トゥルービュースポーツ」で右が「ラスターオレンジ」です。

ラスターオレンジは比較的明るく、朝や夕方、曇天時などの使用に適したレンズです。

トゥルービュースポーツもまだまだ使用するつもりなので、今回はラスターオレンジを選択しました。

レンズコートは両面ハードマルチコートを選択

せっかくのタレックスレンズ。

コーティングはタレックスレンズの性能をフルに発揮できる「ハードマルチコート」を選択しました。

メーカーもハードマルチコートを推奨しています。

 

タレックスのレンズコートは3つの選択肢があります。

  1. 両面に反射と撥水を加える「ハードマルチコート」
  2. 片面のみ反射と撥水を加える「ハードマルチシングルコート」
  3. 表面にミラーコートを加える「ハードマルチミラーコート」

1.の「ハードマルチコート」は両面に反射を抑えるマルチコートを施工するので、薄い色のレンズでは、眼が隠れずにスケスケの状態になります。

会話をしている相手から自分の眼が透けて見える状態です。

したがって、自分の眼を隠す目的での使用には向ていません。

 

メリットとしては、両面とも反射を抑えるので、タレックスレンズの機能をフルに引き出すことができます。

 

2.の「ハードマルチシングルコート」は、表面には反射を抑えるマルチコートを施工しないので、1.の「ハードマルチコート」に比べてスケスケの状態を抑えることができます。

デメリットとして「ハードマルチコート」に比べて反射光ができ、裏写りが発生する場合があります。

 

3.の「ハードマルチミラーコート」は表面にミラーコートを施工することにより、「ハードマルチシングルコート」よりもスケスケの状態を防ぐことができます。

会話する相手から見た場合、ミラーのようにキラッと光って見えます。

デメリットは「ハードマルチシングルコート」と同じで、反射光により裏写りが発生する場合があります。

また、ミラーコートに別途2000円が必要になります。

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ゼクー(zeque)おすすめの販売店

ゼクー(zeque)のサングラスは眼鏡店や釣り具店、ネットショップなど様々な販売店から購入可能です。

タレックス正規取扱店がおすすめ

ゼクー(zeque)の偏光サングラスの購入はタレックスの正規取扱店が絶対おすすめです。

ゼクー(zeque)取り扱い店の検索はこちら

 

私もタレックス正規取扱店で購入しまいた。

是非、店頭で手に取って、掛けてみてもらいたいです。

価格はどの店舗で購入しても変わりありません。

 

近くに店舗が無い方はZeque公式オンラインストア でも購入できます。

オンラインストアでも自分の目的に合わせてカスタマイズが可能です。

楽天やアマゾンでも購入可能

ゼクーの偏光サングラスの価格はどの店舗で購入しても同じですが、既製品はネットショップでお買い得に販売されています。

既製品でも良いと考える方はネットショップがお得です。

一部を紹介します。

STELTH(ステルス)

大きなレンズと金属製のパーツが特徴です。

Cross over(クロスオーバー)

そのまま偏光サングラスとして使用できる他、眼鏡の上からオーバーグラスとしても使用できる2way使用が特徴です。

VEGA(ヴェガ)

軽量なアルミ合金でできているのが特徴です。

HOVER(フーバー)

眼に入ってくる反射光を極限まで抑えるように設計されているのが特徴です。

 

いかがでしたでしょうか?

ゼクー(zeque)の偏光サングラスは絶対におすすめできる商品です。

是非、店頭で手に取ってみて、ゼクーの偏光サングラスの威力を体験してもらいたいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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