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【金剛山】初心者も満喫できるハイキングコース!寺谷ルートを解説。

寺谷ルートの冬景色 節約遊びスポット

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日本二百名山の金剛山は大阪府と奈良県にまたがる標高1125mの山で、一年を通じて数多くの登山者で賑っています。

人気の理由は、ベテランから初心者まで楽しめる数多くのハイキングコースがあり、気軽に四季折々の美しい自然が楽しめるから。

金剛山のメインコースと言えば、「千早本道(ちはやほんどう)ルート」ですが、登り口から頂上まで完全に整備された階段の多い登山道は、山を満喫するには物足りないんですよね。

今回は、登山初心者からベテランまで、金剛山の魅力が満喫できるハイキングコースの一つ、「寺谷ルート」を紹介します。

寺谷ルートの冬景色

寺谷ルートは、沢沿いを登る比較的緩やかなハイキングコースで、川のせせらぎを聴きながら、四季折々の草花が楽しめるコースです。

ぜひこの記事を読んで、チャレンジしてみてください。

この記事はこんな人におすすめ
金剛山初心者におすすめのコースが知りたい人!
千早本道以外のコースが知りたい人!
冬の金剛山を楽しみたい人!
金剛登山に楽しい思い出が無い人!

 

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「寺谷ルート」が金剛登山初心者におすすめの理由とは?

金剛山の寺谷ルートはベテランから登山初心者まで楽しめるハイキングコースです。

ここでは、四季折々の寺谷ルートの魅力や千早本道との違いなど、初心者におすすめの理由を紹介します。

①山頂までの所要時間が少なく、負担が少ない
②アスレチック感のある登山道
③道迷いが少ない
④四季折々の草花や景色を堪能できる

山頂までの所要時間が少なく、負担が少ない

寺谷ルートは、金剛山の他のハイキングコースよりも山頂までの所要時間が少なく、身体への負担が少ないです。

登山口から山頂までの標高差が485m程度で、数ある金剛山のハイキングコースの中でもかなり短いコースです。

標高差:約485m
歩行距離:約2.1㎞
所要時間:約90分

スタート地点である、百ヶ辻駐車場付近の標高がすでに650m程度あるので、単純に登る標高や距離が少なくて済みます。

所要時間はゆっくり歩いて約90分ですが、早い人は60分程度で登れます。

金剛山のメインコースである「千早本道」の標高差が約600m、所要時間が約120分なことを考えると、「寺谷ルート」は体力に自信の無い初心者にもおすすめできるハイキングコースです。

 

また、「千早本道ルート」に比べて、人工的な階段が少ないのも魅力です。

千早本道の階段

千早本道の階段

代わり映えしない風景の中、階段を登るのは精神的にも辛いですが、寺谷ルートはどちらかというと、岩や木の根など自然を利用した段差が多いです。

沢沿いの岩を登る寺谷ルート

沢沿いを登る寺谷ルート

四季折々の自然も感じられ、単調な登山ではないので精神的にも楽です。

 

階段が多いと、下山時にかかる身体への負担も大きくなります。

特に膝やふくらはぎへの負担が大きく、登山初心者が千早本道ルートで下山すると、酷い筋肉痛になります。

下山時の身体への負担においても、寺谷ルートの方が少ないです。

 

アスレチック感があるハイキングコース

寺谷ルートは要所に階段があるものの、登山初心者でも楽しめる変化のある登山道です。

千早本道ほど人も多くありません。

寺谷ルート岩場区間

岩場を登る区間があったり、橋を渡る場所があったりします。

特に難しい訳ではないですが、ちょっぴりアスレチック感があって楽しいです。

小学三年生程度の親子なら問題なくクリアできるでしょう。
※3歳の親子連れも登っておられました。

コース前半には天然の湧き水を汲める場所もあります。

寺谷ルート前半の水汲み場

 

またコース途中には、要所に休憩できる場所も用意されています。

寺谷ルートの休憩所

行動食を食べたり、冬場にアイゼンを着けるのにちょうど良いスペースです。

登山初心者でも道迷いが少ない

寺谷ルートは頂上までほとんど一本道なため、登山初心者でも道迷いが少ないです。

かと言って、千早本道ほど完全に整備されておらず、倒木があったり沢を渡ったり、ちょうど良い感じのコースになっています。

金剛山寺谷ルートの冬景色

ベテランの登山者でも、「どのコースで登ろうか?」と迷ったら、寺谷ルートを選択することが多いです。

ただし、一部間違いやすい分岐があるので注意が必要です。

寺谷ルート最初の分岐

詳しくは後述していますが、寺谷ルートに入ってすぐの分岐を右に行かずに直進すると、文殊尾根という別のルートに出てしまうので、そこだけは注意が必要です。

自然の中では何が起こるか分からないので、山に登る時は、初心者に限らず、ベテランでもYAMAPなどの登山アプリを活用しましょう。

 

四季折々の草花や景色を堪能できる

寺谷ルートは沢沿いを登るルートのため、川のせせらぎ、鳥のさえずり、木々が揺れる音などを聴くことができるほか、四季折々の草花を楽しむことができます。

金剛山のコガラ

8合目付近までは沢沿いを登るため、常に川の流れる音が聞こえる他、ヤマガラやコガラなどの餌場もあり、鳥の鳴き声もよく聴こえます。

 

新緑の春には二輪草やスミレの花などが登山道に咲いており、疲労した身体を癒してくれます。

二輪草やスミレは群生していることが多く、お花畑の中を歩く気分になります。

登山道のあちらこちらで観ることができるので、ぜひカメラで撮影してみてください。

春は朝夕や頂上付近がとても寒いので、フリースやウインドブレーカーなどで対応できるよう、準備しておきましょう。

 

夏は木々の力強さを感じることができるほか、珍しいヤマジノホトトギスの花を観ることができます。

夏に咲くヤマジノホトトギス

木々に覆われた沢沿いのコースなので、夏でもとても涼しいです。

立ち止まって見上げると、木々のパワーを感じることができます。

夏の金剛山は午後から雨が降ることが多いので、レインウェアや折りたたみ傘を準備しておきましょう。

 

秋は様々なキノコと出会うことができます。

木の根元などを注意深く観察してみて下さいね。

秋は日が暮れるのが早いので、お昼頃までには登り始めるようにしましょう。

登山道は日が当たらない場所が多く、想像以上に暗くなるので注意が必要です。

 

冬は霜柱や氷柱を観ることができ、非日常の白銀の世界を堪能することができます。

寺谷ルートの冬

寒い日が続くと、寺谷ルートでも霧氷を観ることができます。

日に照らされた霧氷は一見の価値ありです。

寺谷ルートは危険箇所が少なく、冬でもチェーンスパイクや4本爪アイゼンがあれば、比較的安全に登ることができるので、冬山初心者にもおすすめのコースです。

ただし、服装やアイゼンの準備には万全を!

冬の金剛登山に必要な服装や道具については、こちらの記事で詳しく解説しています↓

冬の金剛登山に適した服装と持ち物を解説!【初心者向け】
冬の金剛登山では、ポリエステルやウール素材の服を重ね着(レイヤリング)するのが基本です。綿のシャツは不向きで、ヒートテックも不向きです。また、チェーンスパイク(軽アイゼン)は必須です。アイゼン無しではケガや命に関わる事故に繋がりかねません。準備はしっかりと行いましょう。

 

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金剛山の寺谷ルート登山口へのアクセスや駐車場は?

金剛山の寺谷ルート登山口へは、一年を通じて南海バスや自家用車で行くことができます。

ここでは、アクセス方法や駐車場、トイレなどの概要を紹介します。

寺谷ルート登山口へのアクセス方法

寺谷ルートへは、伏見峠ルート(別名:念仏坂ルート)の途中で分岐します。

伏見峠ルートの登山口は、「金剛山ロープウェイ前」バス停付近です。

伏見林道入り口

看板には伏見峠林道入口と書かれています。
※YAMAPアプリでは、「百ヶ辻(もまつじ)登山口」と書かれています。

バスでアクセスする場合

南海高野線の河内長野駅から南海バス(小深線)を利用
河内長野駅→金剛山ロープウェイ前(約30分)
 

南海バス金剛山ロープウェイ前バス停

平日は1時間に1本、土日は1時間に2本出ています。

バスの時刻はこちらから

帰りは平日なら16時台が最終で、土日は17時台が最終です。

南海電鉄を利用される方は、「金剛山ハイキングきっぷ」を購入するとお得です。

「金剛山ハイキングきっぷ」の詳細はこちら

電車とバスの往復運賃がお得に販売されています。

自家用車でアクセスする場合

二車線の峠道で、途中にマス釣り場があります。

Googleマップには「金剛山ロープウェイ前」と入力します。

寺谷ルートの駐車場

伏見林道入口付近に公営駐車場、民間駐車場があります。

伏見林道入口付近の駐車場

民間駐車場の方が近くて便利ですが、朝10頃まで混雑しています。

※10時以降は下山してくる登山者がいるので空いてきます。

駐車料金
平日(1日) :500
土日祝(1日):600円
※公営駐車場は平日でも600円

自家用車の場合、冬は凍結するので、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンが必要なことがあります。

凍結している駐車場

冬に自家用車でアクセスする場合は、必ず積雪量を確認しましょう。

登山口付近の積雪量はこちらで確認

 

バイクの場合は、伏見林道入口の向かい側に無料の駐車場があります。

伏見林道入口向かいのバイクの駐車場

こちらも土日祝は10時までは混雑していることが多いです。

冬は凍結している可能性があるので、バイクでのアクセスは控えましょう。

寺谷ルートのトイレ

寺谷ルートで登る際、トイレは「金剛山ロープウェイ前」バス停付近にあります。

伏見林道入口のトイレ

泥のついた登山靴を洗うスペースも用意されています。

ここを逃すと、金剛山山頂のトイレまで約90分、トイレはありません。

金剛山山頂のトイレ

金剛山山頂のトイレはチップ制です。

 

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金剛山の寺谷ルートの入り口や分岐を解説!

金剛山の伏見林道入口から寺谷ルート登山口の分岐、頂上までの道順を写真で紹介します。

金剛山 / まんちゃんさんの金剛山の活動データ | YAMAP / ヤマップ

道迷いなどの防止のため、YAMAPなどの登山アプリは必ずダウンロードしておきましょう。

無料版でも十分使用できます。

寺谷ルートの登山口は?

伏見林道入口から寺谷ルート登山口までを解説します。

伏見林道入口

上の写真は金剛山の伏見林道入口の風景です。

伏見林道は道幅が広く、山頂までの物資を運ぶ車も通行します。

右側には川が流れており、登山靴を洗うためのブラシなどが置かれています。

ここから15分程度、伏見林道を登ります。

途中、左手に「千早の栃ノ木」と書かれた、栃ノ木の大木があります。

伏見林道入口から約15分程度登ったところの左手に、湧き水の給水ポイントがあります。

寺谷ルート登山口の湧き水

給水ポイントのすぐ横が寺谷ルートの登山口になります。

 

寺谷ルート登山口から頂上までの分岐は?

寺谷ルートに入ったら、本格的な山道に入ります。

寺谷ルート登山口入ってすぐの風景

最初はやや斜度のある階段が続きます。

伏見林道を見下ろすように登っていきます。

寺谷ルート登山口を見下ろす

寺谷ルート登山口から5分程度登ると、最初の分岐があります。

寺谷ルート最初の分岐

木に矢印が書かれた分岐に差し掛かります。

直進すると「文殊尾根ルート」という別のルートに行ってしまうので、矢印に従って右に行きます。

喋りながら登っていると、見逃しやすいので注意が必要です。

分岐直後の寺谷ルート

最初の分岐を過ぎたら、山頂まではほぼ一本道です。

8合目付近まで緩やかな沢沿いを登ります。

途中、小さな滝や岩場、橋、休憩所などがあります。

寺谷ルートの滝

体力と相談しながら、休憩を取りましょう。水分補給をこまめに行うのがポイントです。

寺谷ルートの休憩場所

8合目付近まで登ると沢から離れ、尾根まで登山道になります。

ここから斜度がきつくるので、ゆっくりと登っていきましょう。

寺谷ルート8合目からの急登

寺谷ルートで一番の頑張りどころです。

途中、分岐がたくさんありますが、どこを通っても最終的には同じ所に出ます。

正規ルートは左、左で、笹の多い登山道です。
※YAMAPで地図を確認しましょう。

春はスミレがたくさん咲いています。

最後の急登を登り切ったら、文殊尾根ルートと合流します。

文殊尾根ルートとの合流

合流後、直進します。

ここまで来たら、頂上まではあと少しです。

葛木神社への分岐

葛木神社の灯籠がある分岐の下り坂を直進します。

金剛山山頂の売店

金剛山山頂の売店前に出ます。

 

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【初心者向け】寺谷ルートでのハイキングに必要な服装や道具は?

登山は平地のジョギングに相当するほど、運動強度が高いスポーツです。

登り始めは寒くても、登山中は汗をかいて暑くなります。

反対に、山頂の気温は夏でも低いので、油断すると汗冷えをして寒くなります。

ここでは、寺谷ルートで登山をする際に必要な服装や役立つ道具を紹介します。

寺谷ルートでのハイキングに必要な服装とは?

金剛山は寒暖差が大きく、特に朝の登り始めや頂上付近では冷え込みます。

金剛山山頂の気温はこちら

夏は汗をかきやすいことに加え、頂上付近は夏でも冷え込むため、服装選びはとても重要です。

登山は汗をかくスポーツなので、綿のTシャツやジーパンなどは不向きです。

汗冷えを防ぐためにも、スポーツ用の化繊素材(ポリエステル)でできた速乾性の高い服装が最適です。

また、登り始めや山頂では寒くても、登山中は暑くなるため、重ね着(レイヤリング)した服装を脱ぎ着して体温調節するのが基本です。

 

ユニクロであれば、エアリズムシリーズにフリースなどを重ね着すると良いでしょう。

金剛登山に必要な服装や道具について、こちらの記事で解説しています↓

金剛登山の初心者必見!春秋と夏に適した服装と道具の選び方!
登山初心者必見。金剛山に必要な服装や持ち物を詳しく解説しています。金剛登山の服装は、重ね着で体温調節することが基本で、服の素材は汗が乾きやすい化繊素材(ポリエステル)が理想的です。この記事では、具体的な服装の例を挙げて解説し、ユニクロコーデも紹介しています。

冬の金剛登山の場合、服装や道具選びは非常に大切です。

冬の金剛山に必要な服装や道具については、こちらの記事で解説しています↓

冬の金剛登山に適した服装と持ち物を解説!【初心者向け】
冬の金剛登山では、ポリエステルやウール素材の服を重ね着(レイヤリング)するのが基本です。綿のシャツは不向きで、ヒートテックも不向きです。また、チェーンスパイク(軽アイゼン)は必須です。アイゼン無しではケガや命に関わる事故に繋がりかねません。準備はしっかりと行いましょう。

 

寺谷ルートでのハイキングに役立つ道具とは?

寺谷ルートでのハイキングに必要な道具や、あれば役立つ道具を紹介します。
※晴れた日の登山を想定しています。

①バックパック(リュック)20ℓ
②サコッシュ
③ブランケット
④ウレタン座布団
⑤折りたたみ傘(レインウェア)
⑥手袋
⑦日除けの帽子
⑧水筒
⑨サングラス
⑩トレッキングポール
⑪登山靴
⑫ゲイター(スパッツ)

ここで紹介する以外にも、ヘッドライトや救急セット、ティッシュやタオルなど、登山を安全で快適に過ごすアイテムはあったほうが良いです。

私の場合、山頂で調理をするので、上記以外にもクッカーやバーナーを持っていきます。

⑥の手袋や⑨のサングラスは季節によっては不要です。

調理器具を含めた登山道具【初心者向け】はこちらの記事で解説↓

登山を快適に楽しもう!【初心者向け】あれば役立つ道具リスト!
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1年を通して言えることですが、寺谷ルートは千早本道とは違って沢沿いを登るため、ぬかるんでいる所が多いです。

防水の登山靴が望ましいですが、無い場合は運動靴でも登れます。

運動靴の場合は、防水スプレーで水濡れ対策をするのと、ゲイターがあると良いでしょう。

ゲイターは小石や雪が靴に侵入するのを防ぐ道具で、スパッツとも言います。

登山靴やスニーカーの上に取付けることで、小石や雪が靴の中に入るのを防ぎます。

ズボンが汚れるのを防ぐ役割もあります。

特に運動靴では、くるぶし部分から小石が浸入したりズボンが汚れやすいので、ゲイターがあると便利です。

※冬の金剛山では軽アイゼン(チェーンスパイク)が必須です。

必ず準備するようにしましょう。

金剛山に必要な軽アイゼンについては、こちらの記事で解説しています↓

【初心者向け】冬の金剛登山に必要なアイゼン(チェーンスパイク)を解説!
冬の金剛登山にはアイゼン(チェーンスパイク)の準備が必要です。登山口付近に雪が無くても、標高が上がると積もっていたり、凍結してます。アイゼン無しでは登りは何とか登れても、下りでは必ずと言ってよいほど転倒します。金剛山の大半のルートでは軽アイゼン(チェーンスパイク)で対応可能です。

 

そのほか、金剛山で活躍する道具の一つに、④のウレタン座布団があります。

休憩する時や、山頂で食事する時などに役立ちます。

休日の金剛山山頂は人が多く、ベンチやテーブルが使えないことが多いです。

春秋では直接地面に座るとお尻が濡れたり、お尻が冷たくて不快です。

ウレタンの座布団は、お尻を濡れと冷えから守ってくれるので、春秋の金剛山では必需品です。

コンパクトなウレタン座布団は、かさばらないので携帯に便利です。

おすすめはバンドックのウレタン座布団です。

バンドックの座布団は、100均のものよりも厚みがあり、耐久性も高いです。

休憩時にすぐに使用できるよう、バックパックのサイドポケットに入れています。

レジャーシートでも良いですが、たたむ作業が面倒なことと、春秋ではお尻が冷たくなります。

夏場はレジャーシートでもお尻は問題ありません。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

金剛山のハイキングコース、寺谷ルートは、金剛山の自然が満喫できる、初心者でも比較的安全に登れるコースです。

安全で楽しい休日になるよう、しっかりと準備を整えて登りましょう。

他にも登山に関する記事を書いていますので、合わせて読んで頂けると嬉しいです。

【初心者向け】大台ヶ原のハイキングに最適な服装と道具の基本ガイド
大台ヶ原山は屋久島と並び、日本一雨の多い多雨地帯です。また標高が高いため、夏でも気温が低いです。そのため、雨対策はもちろんのこと、防寒対策も必要です。服装以外にもハイキングにあれば役立つ道具などを初心者にも分かりやすく紹介しています。

 

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