岩湧山でハイキングと野点。山で嗜むお抹茶は最高に癒されます。

アウトドア

今日は南大阪にある岩湧山ハイキングのついでにお抹茶を嗜んできました。

日頃のサラリーマン生活を忘れて癒されてきましたので、是非皆さんにもおすすめします。

 

岩湧山ハイキングと野点の魅力が伝わる内容となっておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

野点(のだて)とは?

屋外でお茶を点てるお茶会のことです。

室内でのお茶会と違って堅苦しい作法はなく、気軽に楽しめるのが魅力です。

 

今回は楽天で購入した野点セットを持っていきます。

 

セット内容は巾着、茶碗、茶筅、茶杓(ちゃしゃく)、棗(なつめ)になっています。

ランチョンマットは100均で購入しました。

 

楽天で購入

 

野点セットは結構なお値段なため、私は楽天で新古品を購入しました。

 

私は作法などはほとんど知りませんので、(ネット検索した程度)これを機会により深めていきたいなぁと思っています。

 

岩湧山に出発

岩湧山までは一車線の狭い道が続きます。

道路を走っていると秋を感じさせる風景に癒されます。

 

 

 

岩湧山の登山口にある岩湧寺は秋海棠(しゅうかいどう)とう花の群生地で有名らしいです。

 

 

可愛らしい花が咲いています。

ただ、あまり近づき過ぎるとヤマビルにやられてしまうので注意が必要です。

 

 

今回は登山口の少し手前にある湧き水をくんで登ります。

天然水でお抹茶を頂きます。

勢い余って写真を撮るのを忘れていましたので、後日付け足しますね。

 

 

登山口~山頂まで

一般道ときゅうざかの道があるのですが、今回はきゅうざかの道から登ります。

一般道は距離が長く、私には返ってしんどいです。

きゅうざかの道は普通に登れば60分程で頂上に着きます。

 

この地点の標高は約200メートルです。

山頂が897.7メートルなので、標高差約700メートルを登ります。

 

 

途中、険しい所が何か所かありますが、小さいお子様や高齢者でなければ大丈夫だと思います。

 

 

澄んだ空気と少し冷たい風に秋を感じます。

花と呼ぶのか雑草と呼ぶのか花か分からないギリギリのラインの植物が可愛らしい花をつけています。

 

 

 

 

さすがに実りの秋ですね、そこら辺によくわからないキノコも沢山生えています。

お昼ご飯のラーメンに入れる具を忘れてきたので、ちょうど良かったです。

 

 

 

と思いましたが、死んでしまっては困るので今回はやめておきます。

 

 

45分くらい登るとダイアモンドトレールと呼ばれる道に合流します。

ここまで来ればもう少しで山頂です。

 

 

最後の登りがきつかったのでベンチに座って水分補給をします。

天然水は最高に美味しいです。

 

 

山頂に向かって最後の階段を登ります。

手前にトイレがあります。

 

 

着きました。

山頂です。

 

最後の階段がボディーブローのように効いてきます。

昔は走って登った憶えがありますが、さすがに40歳を超えるときついです。

897.7メートル。標高差約700メートルを登りました。

 

頂上付近はキトラというススキの群生地でも有名で、秋のシーズンは一面に広がったススキが見れます。

夕方の逆光で見るとキラキラと輝いてとても綺麗ですよ。

 

 

山頂から少し進んだ所に眺望の良い広場があります。

そこでお昼ごはんと野点を嗜もうと思います。

 

さすが秋の行楽シーズン。

凄い人です。

いつも平日に登ることが多いのでほとんど人がいないのですが、今日はかなり多めです。

 

 

山頂からの眺めです。

今日は曇り空で空気も淀んでいたため、眺望はイマイチでした。

良い日の写真はこちらになります。

 

 

遠くに淡路島と明石海峡大橋まで眺めることができます。

 

 

お腹が減ったので、とりあえずお昼ごはんにします。

 

定番のラーメンです。

いつもは具材を持ってくるのですが、今日は荷物が多く、テンションも高めだったので忘れてしまいました。

 

 

湯がいて行きます。

道具は定番のsoto310レギュレーターストーブとEPIのチタンクッカーです。

長く愛用しており年期が入っています。

 

テーブルはメルカリでオーダーしたオリジナルテーブルです。

soto310にジャストフィットするようにできています。

また別の記事で紹介したいと思っています。

 

できました。

 

美味しそうです。

お腹が減りすぎてフライングして食べてしまいました。

まだ麺が硬かったですが美味しかったです。

 

さて、いよいよ野点です。

と思ったのですが、さすがに人が多く恥ずかしいので帰りの休憩所で嗜むことにします。

 

下山~野点(のだて)

下山は一般道を下ります。

きゅうざかの道は膝にダメージが大きいので、散策もかねて緩い道を下ります。

 

途中、絶妙な草花がお出迎えしてくれます。

花なのか?何か分かりません。

 

小さい花が可愛らしいです。

 

 

なんだか珍しそうな花も出迎えてくれます。

「私、珍しいのよ。」と言っているようです。

 

 

きゅうざかの道を通り過ぎてダイアモンドトレールをしばらく進むと分かれ道があります。

ここを下っていきます。

 

緑が気持ち良いです。

小トカゲや小シマヘビも出迎えくれました。

 

30分程下った所に休憩所があります。

ここは湧き水も出ていて、お茶休憩には最適です。

 

誰もいませんので、絶好の野点チャンスです。
(別に恥ずかしがらなくても良いです)

早速準備に取り掛かります。

 

 

お湯を沸かしている間に、お抹茶の用意をします。

お抹茶を茶杓(ちゃしゃく)で2杯程、茶碗に入れます。

 

80°前後のお湯を70㏄程度注いでいきます。

 

茶筅(ちゃせん)を使用して点てていきます。

最後に泡を細かくします。

 

 

できあがりです。

今回はお菓子にきんつばを用意しましたが、写真を撮る前に早く食べようと勢い余って開封してしまいました。

 

 

大自然の中で頂くお抹茶は最高に癒されます。

 

 

人の声が聞こえてきたので、変な人がいると思われる前に撤収します。

 

前回は頂上でお抹茶を嗜んだのですが、その時の写真です。

 

 

この時も最高でした。

 

 

休憩所を後にし、さらに下っていきます。

休憩所からは川に沿って下ります。

苔むした木や石が山深い感じを演出しています。

 

登山口まで戻ってきました。

最後に野鳥を撮影しようと思ったのですが、なかなかシャッターチャンスが無く諦めました。

 

日頃の運動不足も解消されて最高に癒されました。

皆さまもチャレンジしてみてはどうでしょうか?




 

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