雪山ハイキングで2021年の初野点を楽しんできた。

雑記

 

まんちゃん
まんちゃん

2021年初投稿になります。

まんちゃんです。

よろしくお願いします。

最近は子供を登山に誘っても「嫌だ。」と断られ切ない気持ちになりますよ。

 

今回は2021年の目標の一つである雪山ハイキングにいってきました。

いつも登っている岩湧山(897.7m)ですが冬の季節は雪に覆われいつもの景色とは一味違います。

極寒のお抹茶、野点(のだて)も楽しんできましたよ。

 

この記事をご覧頂くことで冬の岩湧山と野点の魅力が少しだけ伝わると思います。是非最後までご覧ください。
 

岩湧山登山口~山頂

登山口まではいつものようにバイクで行きます。

積雪が心配でしたが問題なく到着できました。

今回も登山口の手前にある天然水を汲んでいきます。

昼食と野点、水分補給用です。

天然水で頂くお抹茶は最高に美味しいです。

いつもの登山口です。

この時点で標高は200メートルになります。

標高差700メートルを登ります。

 

既に雪が積もっていますが途中までアイゼンは付けずに登ろうと思います。

この季節は草花が少ないので寂しいですね。

「まんちゃん、おはよう!」

可愛らしい雪だるまが出迎えてくれます。

ファミリーが作ったのでしょうか?

生まれたてですね。

しばらく進むと雪が多くなってきました。

ここまで慎重に進んできましたがそろそろ限界のようです。

今日の私の生命線。

amazonで購入した激安アイゼンです。

1600円でした。

ゴムでできているので簡単に付け外しができます。

キャラバンのトレッキングシューズに装着します。

 

 

さすがですね。ほとんど滑ることが無くなりました。

冬山では必需品です。

ゴムなので耐久性はなさそうですね。

 

汗をかくので登山ウェアは脱いだり着たりできるように重ね着しています。

雪山は防水機能があるゴアテックスジャケットがおすすめです。

45分程度で山頂に続く尾根にでました。

ふかふかの雪が積もっています。

ここまで来ると山頂まであと少しです。

「まんちゃん、あけおめ!」

数少ない草花が挨拶をしてくれます。

何の実なのかは不明です。

山頂が見えてきました。

どんよりと曇ってきましたよ。

秋の季節にはキトラというススキが生い茂っていて、とても綺麗な景色が見れます。

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岩湧山山頂(897.7m)です。

写真では分かり難いですが吹雪いてきましたよ。

山頂~休憩所

寒いしお腹が減ったので吹雪きの中、お昼ご飯にしたいと思います。

今日も安定のラーメンです。

冬登山の定番です。

卵とソーセージ、白菜も持ってきました。

早速調理していきます。

もう既に美味しそうです。

そして暖かい!

寒いしお腹が減っているのでフライングして食べてしまいました。

吹雪きの中で食べる天然水ラーメンは最高に美味しいです。

 

おにぎりを食べているファミリーが羨ましそうにしていましたよ。

山頂広場は予想以上に人がいました。

中には軽装備できている人もいましたが、冬山を甘く見てはいけません。

野点(のだて)を楽しもうと思いましたが、人が多くて恥ずかしいので下山途中の休憩所でしようと思います。

お腹もいっぱいになり景色も楽しんだのでそろそろ下山します。

春には「山焼き」がありススキは姿を消しますが、その後から沢山のワラビやつくしが出てきて、春の訪れを感じさせてくれます。

 

帰りは来た道とは違う登山道を下山します。

下りはより滑りやすいので注意が必要です。

 

おや?

氷柱がありますね。

「まんちゃん。流行ってるからって、こおりばしらって呼ぶんじゃねえぞ!」

そう言っています。

氷柱(ひょうちゅう)です。

危うく呼んでしまいそうでした。

氷の呼吸が使えそうなくらい立派ですけどね。

ツララもたくさんありますね。

登山道によって見れる景色が違うのも魅力です。

草花は少ないですが冬だけに見れる景色もあります。

休憩所の水汲み場に到着しました。

この登山道は人が少なく、だいたい貸し切り状態です。

人がいないので恥ずかしがらずにゆっくりと野点が楽しめます。

野点~下山

早速、野点(のだて)を嗜みたいと思います。

野点(のだて)が知りたい方はこちら↓

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楽天で購入した野点セットです。

いつもおすすめしていますが、買ってくれた人はいまだゼロです。

ブログ始めた時はみなれた0でしたが、最近は0をみると寂しい気持ちになります。

まあ、それだけ成長したということにしておきます。

天然水でお湯を沸かしている間にお抹茶の準備をします。

お抹茶を茶杓(ちゃしゃく)で2杯程、茶碗に入れます。

80℃のお湯を70㏄程度注いで、

茶筅(ちゃせん)を使用して点てていきます。

最後に泡を細かくします。

 

今回頂くお菓子はこちら、

松風庵の「もちパイ」です。

サクサクのパイ生地の中に、粒あんとお餅が入っています。

 

できました。

極寒の冬山で嗜むお抹茶です。

もう少し映える写真を撮るつもりでしたが、イマイチでした。

では頂きます。

「美味しいこれーー!」

「これー、これー…」谷間に響き渡ります。

バターの香りがするサクサクのパイ生地と、モッチモチの粒あんのマッチングが最高です。

甘すぎず上品な味、そして中々のボリュームです。

 

あまりの寒さにお抹茶は既に冷めていましたが十分に美味しいです。

ゆっくりお抹茶を嗜んでいると、

 

遠くから人の足音が聞こえてきました。

変な人がいると思われる前に撤収です。

慌ててもちパイを口へほおばって、野点セットを片付けます。

「こんにちは。」

軽く会釈をしてその場をやり過ごします。

いつもいつもギリギリです。

 

野点も楽しんだのでそろそろ帰るとします。

おや?

ここにもツララがありますね。さっきよりも立派です。

「よう、まんちゃん。初めましてだぜ!気を付けてな。」

まるで鍾乳洞のようなツララが安全を祈願してくれています。

 

しばらく進むと、

ツララの大群です。

「まんちゃん!私達は冬限定よ!」

そう言っています。

 

中々の迫力です。

突き刺さったら重症ですね。

 

そうこうしているうちに登山口まで帰ってきました。

今回は冬ならではの景色に癒されました。

冬ハイキングは危険が伴いますが、きっちりした装備と心構えがあれば安全に楽しむことができます。

 

皆様も是非チャレンジしてみてくださいね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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