ウールカーペットはファミリーにおすすめ。メリットとデメリット。

生活費節約

子育て世代のサラリーマンが新築戸建てを購入時に、奮発してウールカーペットを購入しました。

結果としては大変満足しています。

 

ウールカーペットは高価ですが、子育て世代にとっては嬉しいメリットが沢山あります。

小さいお子様がいる家庭にこそウールカーペットをおすすめしたいです。

この記事で分かること
・ウールカーペットを購入した理由
・ウールカーペットのメリット
・ウールカーペットのデメリット
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ウールカーペット購入のきっかけ

今までは安物のカーペットを何度も買い替えて使用していました。

子供が小さいので食べ物や飲み物をこぼしたりして、すぐに汚れたりボロボロになり、捨てる時もかさばって処分しにくかったです。

 

2013年マイホーム購入を機会に、家族が集まり過ごす時間が多いリビングには良いカーペットを使おうと決心しました。

 

我が家のウールカーペットです。

ウール100%(160×240㎝)のカーペットです。

厚みは約1.5㎝です。

ウールカーペットは生産地やカーペットの厚みなどで価格は様々です。

最近ではインド産ギャッベが手の届きやすい価格で販売されています。

 

ウールカーペットの価格は、ポイント還元などを除けばカーペット専門店から購入する方が安いです。

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ウールカーペットのメリット

  1. 肌ざわりがとても良い
  2. 子供のアレルギー対策になる
  3. 一年中使用できて夏場も暑くない
  4. 丈夫でヘタらない
  5. 床暖やホットカーペットも対応
  6. オシャレ
  7. 電気代の節約になる

肌ざわりが良い

何と言っても肌触りがむちゃくちゃ良いです。
(写真はタップで超拡大できます。)

天然素材のウールのカーペットには自然と子供が集まって、寝転んだり、そのままお昼寝したりします。

素足で踏んだときの心地よさを一度味わってほしいです。

無垢のフローリングと相性も抜群です。

 

ウールカーペットの肌ざわりの良さは口コミでも評判です。

「踏み心地はまるで芝生のようです。踏みしめる度、ウールのギュッとした感触に大満足です。」
Amazonより引用

「とても素敵で素足にやさしい肌触り、厚みもありとっても満足してます。他のお部屋にも欲しいくらいです。」
Amazonより引用

 

我が家では安価なギャッベのミニマットも使用しています。

このミニマットの肌ざわりは、我が家のカーペットと違い、毛並みがやや硬くチクチクした感じがあります。

しばらく使用しているとチクチク感は軽減してきますが、5年使用した後でもまだチクチクします。

 

安価なギャッベのクチコミでは「チクチクする」という感想をよく見かけます。

「デザイン、見た目はとても良いですが、毛が抜けて衣服に付くのと、若干チクチクするのが気になります。」
Amazonより引用

「柄は可愛くて、気に入ったのですが、チクチクすると同時に毛の抜け方が大型犬を飼っているくらい抜けます。」
Amazonより引用

ギャッベはウールの産地や生産地が様々あり、肌ざわりも違います。

高価な買い物なので、購入時は口コミもしっかりと参考にした方が良いです。

子供のアレルギー対策

ウールは天然素材でタンパク質でできています。

ウールのタンパク質は調湿機能があり、ダニが好む湿度にはならない為、ダニが付きにくいです。

また、ハウスダストを舞い上がらせない為、子供のアレルギー反応も起こしにくいです。

実際、我が子も喘息を持っていますがカーペットで過ごしている時にでたことはありません。

安心して使用できます。

年中使用できて夏場も暑くない

ウールの調湿機能により、梅雨の季節でも湿気を吸っていつもサラっとしています。

夏は涼しく冬は暖かい。

夏場でもとても心地の良い肌ざわりです。

ウールのカーペットにしてから我が家では年中敷っぱなしです。

丈夫でヘタらず節約にもなる

以前は2~3年で買い替えていましたが、ウールのカーペットは既に7年間使用しています。

写真を見て頂ければわかると思いますが、全くヘタっていません。

アイボリーなので汚れが不安でしたが、ウールは汚れも付きにくいらしく目立った汚れもありません。

メンテナンスは掃除機をかけているだけです。

 

高い買い物でしたがとても丈夫で長持ちしています。

今の所買い替える予定もなく、結果として節約にも繋がっています。

床暖やホットカーペットでも使用可能

我が家はホットカーペットを使用しています。
(床暖房は付けていません)

化学繊維のカーペットは裏地に接着剤を使用している物が多く、熱に弱いんです。

天然素材のウールのカーペットは接着剤を使用していません。

 

我が家のウールのカーペットの裏地です。

織りあげた状態のままになっています。

加えて調湿機能がある為、暖めても湿気をため込みにくくなっています。

 

厚みがある分、温まるまでに時間がかかるのが難点です。

オシャレ

完全な主観です。

手織りのウールカーペットの素朴な感じがとても気に入っています。

 

我が家では玄関マットにもギャッベを敷いています。

玄関マットに9千円出費しましたが、家に帰って来た時にほっこりした気持ちになります。

玄関マットはイラン製で、我が家のウールカーペットさらに厚みがあります。

写真はタップすると超拡大できます。

厚みは2.5㎝程度です。

ギャッベは値段によって厚みも様々です。

電気代の節約になる。

ウールのカーペットは保温性もあるので冬場はとても温かいです。

ホットカーペットや床暖房の熱が伝わりにくいので温まるのは遅いですが、一度温まると熱が逃げにいです。

実際どれほど節電効果があるかは分かりませんが、秋や春先はエアコンなしでホットカーペットのみで過ごせています。

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ウールカーペットのデメリット

  1. 最初は遊び毛が出る
  2. 汚さないよう気を使う
  3. 温まりが遅い

最初は遊び毛が出る

最初は余分な遊び毛がたくさんでます。

びっくりするほど遊び毛がでます。

ギャッベのマイナス評価はほとんどがこの遊び毛によるものです。

「遊び毛の抜け毛がちょっと多いかなと感じますが、ものはしっかりしてます。ホットカーペットの上敷きにもちょうどいいです。」
Amazonより引用

「毎日掃除機をかけていますが、今のところ、黄色いわたゴミがたくさんダストボックスに溜まります。」
Amazonより引用

我が家でもダイソンの掃除機を強にして吸った時にビックリしました。

 

遊び毛は、使用していると徐々に減少してきますし、この遊び毛にはメリットもあります。

遊び毛は汚れやハウスダストを吸着させて、それを掃除機で吸うことによって常に清潔な状態を保つことができます。

7年間使用した今は、遊び毛は気にならないほど軽減しています。

掃除機をかけても分からなくなってきています。

家族と一緒にカーペットも育っていく感じですね。

汚さないように気を使う

いくら汚れにくいといっても、高級なウールのカーペットなのでさすがに気を使います。

子供が小さい内は飲み物やおやつをカーペットの上では食べないように気をつけました。

 

もし飲み物などをこぼした場合は、1秒でも早くティッシュで叩くようにして吸い取りましょう。

残った汚れに対してはカーペット用洗剤などを使用して落とします。

 

小さなお子様がいるご家庭はグリーンやレッドなどの色を選ぶと汚れが目立たなくて良いです。

温まりが遅い

上記でも解説しましたが、厚みがある分ホットカーペットや床暖房の効きが遅くなります。

その代わり保温効果はとても良いです。

 

コタツとの併用も最高です。

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ウールカーペットのメリット、デメリットまとめ

メリット
1.肌ざわりがとてもよい
2.子供のアレルギー対策
3.年中使用できて夏場でも暑くない
4.丈夫でヘタらない
5.床暖やホットカーペットでも使用可能
6.オシャレ
7.電気代の節約になる
デメリット
1.最初は遊び毛がでる
2.汚さないよう気を使う
3.温まりが遅い

ウールのカーペットは万能で、上記で解説した以外にも、

・防音効果がある
・静電気が起こりにくい
・燃えにくい
等々、多くのメリットがあります。

小さな子供がいる家庭にこそウールカーペットをおすすめします。

 

最後に我が家の格安注文住宅についても解説しています。

こちらも是非ご覧ください↓

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