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和歌山の桃の穴場直売所で出会った箱買い桃が「おまけ付き」で超絶品だった!

節約・暮らしの知恵

和歌山で桃といえば「あら川の桃」がとても有名ですが、直売所は大行列だしブランド価格でちょっとお高め。

そこで最初は、橋本市にある人気の産直「やっちょん広場」へ向かったんです。

開店前に到着して、意気込んでいたのですが……目の前に現れたのは、絶望的な長蛇の列。

いわゆる茶箱とよばれるB級品の桃を求める人たちの凄まじい争奪戦に、ヘタレな私は秒で諦めました(笑)。

やっちょん広場の桃の争奪戦の画像

でも、これが大正解だったんです。

方針を有名直売所から、エリアを少しずらした「小さな直売所めぐり」に切り替えた結果、並ぶことなく、おまけ付きの格安絶品桃をゲットすることができました!

なんと、最終的にはおまけも合わせて合計25個の桃を2,600円で大収穫!(笑)

今回は、私が巡った紀の川市〜かつらぎ町の穴場直売所ルートと戦利品を紹介します。

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紀の川・かつらぎ町の桃直売所めぐりルート

  • かつらぎ町「マル北ファーム」
  • 柏木直売所
  • ファーマーズマーケット「ふうの丘」

6月中旬から8月中旬にかけて、紀の川沿いの県道13号線には桃の直売所が多く並びます。

自分だけの穴場を見つけるのも楽しみの一つです。

かつらぎ町「マル北ファーム」

まず向かったのは去年も購入した、かつらぎ町にある「マル北ファーム」。

桃の直売所マル北ファームの外観の画像

長蛇の列は無く、のどかな雰囲気の中、なんと1個100~200円という破格の桃を発見!

1個100円のマル北ファームの桃の画像

小ぶりでキズがあったり形の悪いものがありますが、自宅用なら全く問題ありません。

6個購入したところ、お店の方が笑顔で2個もおまけしてくれました(実質1個75円!)。

もちろん、贈答用の桃も販売されていました。

2026年6月28日(日)の朝9時半頃に到着しましたが、まだまだ桃の在庫はありました。

開店は9時頃からです。

かつらぎ町「柏木産地直売所」

2025年は「あら川の桃」の直売所まで行ったのですが、長蛇の列で諦めました。

今年は去年の教訓を生かして、和歌山市方面には向かわずマル北ファームから北上し、広域農道にある「柏木産地直売所」へ。

到着したのは午前10時頃でしたが、なんとここは朝7時から営業しているとのこと。

前日まで大雨だったせいであまり収穫できておらず、ほとんど売り切れていました。

雨の日が続いた後に収穫すると、桃に水がまわって美味しくなくなるとのこと。

そして6月末になると、桃の種類が「竜門早生(りゅうもんわせ)」から「白鳳(はくほう)」に変わる時期で、収穫量も減るとのことでした。

柏木産地直売所は桃だけでなく、秋になるとみかんや柿も販売しています。

柏木産地直売所
開店時間:朝7時~
桃は8時頃から販売

紀の川市「ファーマーズマーケットふうの丘」

気を取り直して、次に向かったのは紀の川市の広域農道にある「ファーマーズマーケットふうの丘」。

ここで1箱2000円の茶箱を発見。

ファーマーズマーケットふうの丘で販売されている桃の画像

大きくて赤く熟した実は約4㎏、15個~18個入りで2000円です。

これは間違いなく買いです。

ファーマーズマーケットふうの丘の3000円の桃の画像

6㎏入って3300円の箱もありましたが、ここは2000円で十分。

レジに持って行くと、お店の方が「これもおまけ」と、立派な大玉の桃を2個も持たせてくれました!

1箱にぎっしり詰まった桃だけでも安いのに、さらに大玉おまけ付き。和歌山の農家さん、優しすぎませんか。

加工用と書かれていますが、全然普通においしく食べられます。

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「あら川の桃」じゃなくても超絶品!農家さんの言葉に納得

和歌山で購入した桃の画像

今回購入した桃は、和歌山県かつらぎ町と紀の川市の農家さんの桃です。

おまけも併せて25個で2600円でした。

確かに、直売所のB級品なので、表面に少し傷があったり、大きさが不揃いだったりします。

表面にキズのある桃の画像

でも、めちゃくちゃ甘くてジューシー!「家で食べるなら、これで十分すぎるくらい贅沢」と思えます。

和歌山の桃といえばブランド化された「あら川の桃」が有名ですが、価格もそれなりに高くなります。

でも、桃農家さんがこう話していました。

「あら川の桃」とは場所が少し違うだけで、一生懸命に農家が作った桃の美味しさは同じです。

実際に食べてみて、その言葉の通りだと納得しました。

ブランド名がついていなくても、和歌山の農家さんが愛情込めて育てた桃は、どれも一級品でした。

ファーマーズマーケットふうの丘
開店時間:9時~
箱の持参必要なこともあり

コンテナで販売されているものは、箱を持参して購入しましょう。

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和歌山の桃は「一歩ずらした直売所」がおすすめ

  • 有名どころの大行列に無理して並ぶ必要なし!
  • 一歩エリアをずらして、地域の直売所を巡るのが正解。
  • 見つけたら即買い!農家さんの温かい「おまけ」付き。

地図で見てもらえばわかる通り、紀の川沿いには多くの桃の直売所が並んでいます。

特に「あら川の桃」で有名な紀の川市桃山町で多いですね。

有名どころで争奪戦をするよりも、ドライブついでに少しエリアをずらして「自分だけのお気に入りの直売所」を探すほうが、楽しくてお得です。

茶箱と呼ばれるB級品は見つけたら即買いしましょう。おまけも付いて超お買い得です。

開店直後や、運が良ければ午前に収穫した桃が午後からも並ぶことがあります。

最後までお読み頂きありがとうございます。

他にも果物の無人販売の記事を書いていますので、併せて読んで頂けると嬉しいです。

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