超簡単バーベキュー。炉ばた焼器「炙りや」で手軽にBBQ。

アウトドア

今回はバーベキューを超簡単にするイワタニの炉ばた焼器「炙りや」の紹介です。

春になるとバーベキュー(BBQ)シーズン到来ですね。

 

キャンプの醍醐味と言ってもよいバーベキューですが、

火起こしや消し炭などの片付けが面倒です。

 

そんな問題を解決してくれるのが、

炉ばた焼器「炙りや(あぶりや)」です。

この記事で分かること
炉ばた焼器「炙りや」のメリット4選
炉ばた焼器「炙りや」のデメリット3選
炉ばた焼器「炙りや」のオプション
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炉ばた焼器「炙りや」の特徴

卓上でも七輪の楽しさ、美味しさをコンセプトに作られた、

カセットガス式のバーベキューコンロです。

 

本体サイズは約409×214×134mm、重量は約2.4kg。

焼き網サイズは約280×180mmとA4サイズ程度と、

とてもコンパクト。

 

少し小さいように思いますが、ガンガン焼けるので大人2人、子供2人の4人家族で丁度良いサイズです。

炉ばた焼器「炙りや」のメリット

それでは炉ばた焼器「炙りや」のメリット4選を紹介していきます。

1.準備、片付けが簡単
2.炭火と同等の味
3.火力調整が簡単
4.オプションが豊富

1.準備、片付けが簡単

バーベキューを超簡単、お手軽にする、

炉ばた焼器「炙りや」の最大のメリットです。

 

炭を使わずカセットボンベを使用するので、

まず炭を車に積む必要がありません。

車載スペースの確保にも貢献します。

 

そして炭を使用しないので面倒な火起こしや、消し炭の片付けは一切不要。

さらにカセットボンベは炭よりも価格が安いです。

結果的に時間と労力、ランニングコストの大幅な節約に繋がります。

 

一泊二日のキャンプやソロキャンプ、観光がメインのキャンプでは、

テントの設営や撤収もあるのですぐに時間が無くなってしまします。

 

炉ばた焼器「炙りや」なら、

バーベキューが終わった後に洗うだけです。

コンパクトなので家に持ち帰ってから洗っても良いと思います。

炭を必要としないので超簡単にバーベキューができるんです。

価格は6000円(送料無料)程度で販売されています。

Amazonが安いですが、ポイント還元は楽天の方が良いです。

スーパーセールなどの買い回りを利用されるなら楽天がお得です。

2.炭火と同等の味

カセットコンロの直火ではなく、輻射板の熱を利用します。

ガス火で熱された輻射板の熱で食材を焼きます。

炭火と同じように遠赤外線で食材を焼くのでとても美味しく焼けます。


楽天市場より引用

 

我が家はIHクッキングヒーター使用しており、今まで魚が美味しく焼けませんでした。

 

この炉ばた焼器「炙りや」を購入してからは、

キャンプだけでなく家でもよく使用しています。

塩サバやサンマなど炭火と同等、最高に美味しく焼けるようになりました。

その他、食パンなどを焼いても絶品ですよ。

 

自宅で牛肉を焼く時はスキレットや鉄板を使用しています。

3.火力調整が簡単

炭火では炭や食材の位置を変えたり、網を遠ざけるなどして火力調整を行っていますよね。

炉ばた焼器「炙りや」なら、つまみを回すだけで超簡単に火力を調整することができます。

 

気温が低い時もカセットボンベのガス供給が安定するようヒートパネルも装備されています。

この辺りはさすがイワタニですね。

4.オプションが豊富

炉ばた焼器「炙りや」は標準装備で串焼き使用にもなります。

両サイドに金具が付いているので、金具を立ち上げると串焼き使用になります。

三段階に高さ調節が可能です。

楽天市場より引用

通常の竹串ではクルクル回転するので、写真のように平らな部分がある焼き鳥用の竹串がおすすめです。

 

その他にもAmazonや楽天市場で、炉ばた焼器「炙りや」にシンデレラフィットする鉄板などが豊富に販売されています。

 

ユニフレームの「ユニセラ」のオプションパーツもフィットするようです。

炉ばた焼器「炙りや」のデメリット

良いことばかりの炉ばた焼器「炙りや」ですが、デメリットがあります。

1.洗うのが面倒
2.火力が弱い
3.火と煙が出る

1.洗うのが面倒

肉や魚を焼くので、油が飛び散った網や輻射板を洗うのが面倒です。

このように簡単に分解できるようになっていますが、

一番左の本体は水洗いができないので拭き取り作業が必要です。

 

バーナーの付け根部分など、拭き取り作業が難しい所もあります。

私は多少汚れたままでも平気ですので構いませんが、

気になる人もいると思います。

とは言っても、

炭火のバーベキューコンロを洗うよりは遥かに楽で簡単です。

火力が弱い

最大で2.3kW(2000kcal/h)と通常のカセットコンロ(2800kcal/h)よりも火力が弱いです。

そのため、焼肉などは高火力の炭火で焼いた方が美味しく仕上がります。

 

また、スキレットや鉄板を乗せて使用するなら普通のカセットコンロに軍配が上がります。

 

その他、冬場の使用ではカセットボンベが冷やされ、さらに火力不足になります。

冬場は寒いので炭火の方が暖もとれて良いと思います。

火と煙が出る

炭火よりは格段に少ないですが、

油が下に落ちるので火と煙がでます。

 

キャンプでの使用では全く問題のないレベルですが、

屋内で使用するには注意が必要です。

 

卓上での使用は窓を開けたり換気扇を使用するなど、

換気をしっかりしないと火災探知機が反応します。

 

我が家では換気扇の真下で使用するか、ウッドデッキで使用しています。

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炉ばた焼器「炙りや」のまとめ

最大のメリット
・面倒な炭を使用しない

炭を車に積んだり、火起こし、消し炭処理が不要で大幅な労力と時間の節約に繋がります。

その上、食材の味は炭火と大差なし。

 

超簡単にバーベキューができる炉ばた焼器「炙りや」は、忙しい一泊二日のキャンプやソロキャンプ、観光目的のキャンプなどで大活躍です。

 

しかも手頃な価格で自宅でも使えるとなれば持っていて損はないと思います。

 
デメリット
・洗うのが面倒
・火と煙に注意
簡単に分解できますが、本体は水洗いできないので拭き取り作業が面倒です。
 
油の多い食材は火と煙がたくさん出ます。
屋内で使用する場合は換気を十分に行うことと、油の多い食材は避けましょう。
 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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質問、コメントお気軽にどうぞ

  1. こんにちは。炙りや欲しいんですよね。でもイワタニの風まるIIがあるから必要に迫られないんです。炙りやで焼き鳥って手軽で良さそうなんでずっと悩んでます。

    • ヒロスケさん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      そうなんです。
      僕も風まるⅡがあるので、キャンプでの出番は少ないんですよ。
      焼肉でも風まるとスキレットで美味しくできますし、その方が洗うのも簡単です。
      ベテランになるほど、面倒なことはしなくなりますよね。
      焼き鳥するなら炙りやの選択になりますね。
      我が家の場合、もっぱら家で魚を焼くのに使用しています。