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大阪で梅の花が楽しめる格安のスポット、花の文化園の魅力を紹介。

節約遊びスポット

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今回は大阪で梅の花が楽しめるスポット、花の文化園の紹介です。

大阪府河内長野市にある「花の文化園」では、毎年2月から3月にかけて約240本、90品種の梅の花を楽しむことができます。

色とりどりの梅の花が斜面いっぱいに咲く景色はまさに壮観で、春の訪れを感じさせてくれます。

梅の花は2月から3月が見頃。

この時期はまだまだ肌寒いですが、花の文化園では「こたつ」に入って梅の花見ができるという特徴があります。

その他、ペットと一緒に入園できる犬猫開放デーや写真コンテストなど、様々なイベントも開催されています。

 

敷地内は広大で休日でも比較的空いており、ゆったりと散策することができます。

大阪府営の花の文化園は、中学生以下は無料というファミリーにもおすすめの格安遊びスポットです。

この記事で分かること
・花の文化園の梅林の魅力
・梅の花見に必要な服装や道具
・梅の花の季節に観察できる様々な花達
・花の文化園へのアクセス、駐車場

 

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大阪の梅の花スポット、花の文化園

大阪の梅の花スポット、花の文化園の魅力や必要な服装、あると便利な道具を紹介します。

花の文化園の梅林の魅力

花の文化園の梅林の魅力は、

  1. 様々な品種の梅の花が楽しめる。
  2. 「こたつ」に入ってゆっくりできる。

様々な品種の梅が楽しめる

冒頭でも紹介しましたが、花の文化園には約240本、90品種の梅が植えられています。

花の色や形も多種多様で、みなべ梅林などとは違った楽しみ方ができるのが魅力です。

濃い紅色や真っ白な花、少し形の変わった梅の花まであります。

メジロもたくさん飛んでいるので、昔ながらの味わいのある風景が楽しめます。

下の写真の梅の花は少し変わった形をしていますね。

小ぶりな上に花弁が小さく、黄色い雄しべがたくさんあります。

このように花の文化園では、公園やお寺などとは違った、植物園らしい多種多様な梅の花が観察るのが魅力です。

「こたつ」に入ってゆっくりできる

花の文化園では梅林の中に「こたつ」が設置されています。

ポカポカの「こたつ」に入って、ゆっくりとお弁当を食べながら梅の花見ができるんです。

梅林の中の7ヵ所に「こたつ」が設置されています。

大人気のため、2022年から土日祝は予約制で有料となりました。

2021年までは無料だったのですが、その分ゆずり合って使用するため、気を使ってなかなかゆっくりできませんでした。

有料の予約制になったことで、気を使うことなくゆっくりできるようになりましたね。

ですが、おすすめは断然平日です。

土日祝は有料ですが、平日は無料。

しかも空いているので、だいたいは使い放題ですよ。

 

料金の内訳は次のとおりです。

事前予約(前日まで) 
1台2,000円/1時間30分 

【午前】11:00~12:30 
【午後】13:00~14:30
※レストランチケット500円分付き

当日利用
※予約が入っていない時や、開園~11時、14:30時以降

通常こたつ(4人掛け)
1台500円/1時間

広いこたつ(6人~8人掛け)
1台1000円/1時間
※レストランチケット300円分付き
平日 無料
※雨天は中止

土日祝の「こたつ」利用はレストランチケットが付いています。

この時期限定の梅メニューもあります。

もちろん「こたつ」に入りながら食べることもできます。

 

「こたつ」以外にも無料で使用できる休憩所があります。

眺望が良いのでこちらもおすすめですよ。

お弁当やジュースなどの飲食物の持ち込みも自由なので、ファミリーにとっては嬉しいですね。

大阪府営で入園料金も良心的です。

平日はかなり空いているので、穴場スポットとしておすすめですよ。

詳しくは花の文化園の公式ホームページで確認してくださいね。

 

花の文化園以外にも無料で梅の花見ができるスポットがあります。

詳しくはこちらの記事もご覧ください↓

錦織公園のやんちゃの里や水辺の里などの見所や駐車場を徹底解説。
錦織公園へのアクセスや最寄りの駐車場、やんちゃの里や水辺の里の遊具の他、おすすめスポットを解説しています。錦織公園には大型遊戯場以外にも、四季折々の花が咲く河内の里や桜木の里、きつつきの森など、子供から大人まで楽しめるおすすめスポットです。森の散策路も整備されています。

 

大阪の梅の花スポット、花の文化園での服装と道具

花の文化園の梅の花見に必要な服装と、あると便利な道具を紹介します。

  1. 運動靴
  2. 帽子
  3. カメラ

運動靴、帽子

花の文化園の梅林は、広大な敷地の中の斜面にあります。

坂道も多くあり、梅林だけでなく園内を広く散策する場合は、かなりの運動量になります。

そのため、ハイキングに行くような服装や運動靴が望ましいです。

寒い季節、服装は重ね着が基本です。

「こたつ」でゆっくりする際は厚着でも快適ですが、晴れた日に散策する場合は暑くて汗をかきます。

そのため、薄手の服を重ね着して体温調節できるようにしておくと快適です。

 

また、梅の花の時期は広葉樹の葉が無く日陰が少ないです。

晴れた日の日差しは結構強いので、帽子などの日焼け対策も忘れずにしておきましょう。

カメラ

花の文化園には梅の花以外にも様々な花を観察することができます。

せっかく植物園に来たのですから、綺麗な花や珍しい花と一緒に記念撮影しておきたいですよね。

カメラも忘れず持っていきましょう。

 

スマホで写真を撮る際は、マクロ撮影や超広角撮影ができる外付けのアタッチメントがあると撮影の幅が広がります。

広角、望遠、マクロ、魚眼レンズのアタッチメントがセットになっており、梅の花以外にも様々なシーンで活躍します。

安価で携帯性も良いのでおすすめですよ。

 

マクロ撮影は、通常ではピントの合わない距離まで被写体に近づいて撮影できるようになるので、個性的な写真が撮れるようになります。

桜や紫陽花の季節にも活躍しますね。

 

魚眼レンズでは湾曲した独特の写真が撮れます。

色々使ってみると楽しいですね。

 

その他、三脚や自撮り棒があると便利です。

自撮り棒は三脚が一体になった物が便利です。

花の文化園では地面に三脚を立てる機械も多いので、100㎝程度まで伸ばせるものが良いですね。

 

私の場合は、常に格安の一眼カメラを持参しています。

 

梅の花以外にも季節の花が楽しめる

2月から3月にかけて、梅の花以外にも様々な花が咲いています。

花の文化園の入り口では、季節の花をめぐるスタンプラリーの付いているマップが無料でもらえます。

※写真はタップして拡大できます。

スタンプラリーをコンプリートすると、缶バッチや花の種などの景品がもらえます。

 

3月上旬、「香りの丘」付近ではミツマタが見頃となっていました。

あじさい園の方では、マンサクやオオミスミソウ、ユキワリイチゲが咲いています。

下の写真はオオミスミソウ。

写真で見るより実物を見る方が可愛らしいです。

 

こちらはユキワリイチゲ。

西日本で観られる花で、「幸せになる」という花言葉があるそう。

他にも花の文化園には大温室があり、冬でも暖かい所で咲く花を観察することができます。

入り口にある「蘭」はとても良い香りがします。

大温室にはサボテンのコーナーや食虫植物のコーナー、季節の花の展示会なども行われています。

 

コーヒーなどが飲める休憩所もあり、ゆっくりと散策することができます。

大温室は暖かく、平日は人も少ないので、とてもゆっくりできるおすすめのスポットです。

花の文化園の季節の花はこちらの記事でも紹介しています。

 

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大阪の梅の花スポット、花の文化園の概要

大阪の梅の花スポット、花の文化園へのアクセスや駐車場などの概要を紹介します。

 

花の文化園へのアクセス、駐車場

花の文化園は大阪府河内長野市にあります。

最寄り駅の南海高野線「河内長野駅」からは距離があるため、アクセスは自家用車が便利です。

 

自家用車の場合

花の文化園の入園ゲート前と「くろまろの郷」に無料の駐車場があります。

入園ゲート前の駐車場はそれほど広くなく、主に障害者用となっています。

平日は空いているので問題なく駐車可能です。

駐輪場もあります。

上の写真は入園ゲート前駐車場です。

自家用車で入園ゲート前まで行く場合、道が狭くアクセスが少しややこしいです。

 

自家用車の場合、「くろまろの郷」の駐車場に駐車して歩くほうが分かりやすいです。

「くろまろの郷」の駐車場から花の文化園までは徒歩約10分程度です。

公共交通機関の場合

南海高野線、または近鉄長野線「河内長野駅」から駅前7番乗り場より南海バス乗車

・「滝畑ダム」行き(419V系統)乗車、「奥河内くろまろの郷」下車

・「滝畑ダム」行き(419系統)乗車の場合、「上高向」で下車

・「高向」行き(406系統)乗車の場合、「上高向」で下車

※「滝畑ダム」行き(419V系統)のみ「奥河内くろまろの郷」で下車できます。

 

入園料金、開園時間、イベント

入園料金、開園時間は季節によって違います。

土日祝はイベントなども多いので、公式ホームページでチェックしてみてくださいね。

入園料金

入園料金
2月~11月     
大人 550円  高校性 230円

12月~1月 
大人 340円
高校生140円

※1年を通じて中学生以下は無料

梅の花の時期は大人550円、高校生230円、中学生以下は無料です。

開園時間

開園時間
2月 10:00~17:00
3月 9:30~17:00
休園日:毎週月曜日
※月曜日が祝日の場合は営業、翌日休園

 

花の文化園のイベント

毎週火曜日、金曜日、土曜日は犬猫開放デーになっています。

犬猫開放デーでは、インスタ映えする写真を撮る方々がたくさん集まっていますよ。

ペットの大きさやオムツの着用などの決まりがあるので、こちらも公式ホームページで確認してくださいね。

その他にも、「コスプレイヤーの日」や演奏のイベント、フリーマーケット、インスタフォトコンテストなど、様々なイベントが開催されています。

 

おすすめは人物を対象としたフォトコンテスト。

花や景色のフォトコンテストは大勢の参加者がいますが、子供などの人物はライバルが非常に少ないんです。

簡単に入選することができプレゼントも頂けるので、機会があれば超おすすめです。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

他にも節約遊びスポットの記事を書いていますので、そちらも読んで頂けると嬉しいです。

 

 

質問、コメントお気軽にどうぞ