川湯の野営場「木魂の里」はファミリーキャンプにおすすめです。

アウトドア

今回ご紹介するのはファミリーキャンパーや初心者におすすめのキャンプ場。

和歌山県田辺市にある川湯野営場「木魂の里」です。

 

河原を掘ると温泉が湧き出ることで有名な川湯温泉にあるキャンプ場です。

ソロキャンプをしてきましたので、その様子も一緒に紹介したいと思います。

 

この記事で分かること
川湯温泉キャンプ場の概要
ファミリーキャンパーにおすすめな理由
まんちゃんのソロキャンプの様子

川湯温泉のキャンプ場、木魂の里

総サイト数
芝サイト(約50張)と河原サイト(約200張)があり、すべてフリーサイトとなっています。芝サイトは車乗り入れ不可です。

芝サイトはプラペグでもなんとか刺さります。

河原サイトは鋳造ペグが望ましいです。

時間
チェックイン、チェックアウトは12時
管理人が常駐しておらず、12時過ぎと翌朝に料金を徴収しにきます。

予約
ピーク時でも予約は受け付けておらず、早い者勝ちになります。

レンタル、AC電源はありません。

トイレ、洗濯機
ウォシュレット付きのトイレがあります。

お風呂
徒歩で10分程度の距離に無料の混浴露天風呂と有料(250円)の公衆浴場があります。
その他、周辺には源泉かけ流しの温泉がたくさんあります。

12月末から2月末までは、川をせき止めて作る「仙人風呂」が有名です。
混浴露天風呂で料金は無料です。

料金

ご利用料金
大人(中学生以上)800円(1人 / 1日)
子供(小学生以下)400円(1人 / 1日)
駐車場料金
700円(1台)
バイク200円(1台)

周辺スポット
目の前には川遊びができる大塔川があり、徒歩10分程で河原を掘れば温泉が湧き出る川湯温泉があります。
その他、熊野古道、熊野本宮大社や湯の峰温泉、渡良瀬温泉などがあります。

アクセス

芝サイト

河原サイト

トイレ、洗濯機

 

公式ホームページはこちらです。

ファミリーキャンパーにおすすめな理由

我が家は毎年、川湯温泉キャンプ場に来ています。

子供も大きくなってキャンプは嫌だと言う時もありますが、「川湯温泉キャンプ場なら行く。」というほど、ここのキャンプ場が気に入っています。

川湯温泉キャンプ場の良い所

1.チェックアウトが遅い
2.川が冷たすぎない
3.温泉が入り放題
4.観光もできる
5.料理が安い

チェックアウトが遅い

チェックイン、チェックアウト時間は12時です。

チェックアウト時間が12時と遅めの設定なので朝がゆっくりと過ごせます。

ファミリーキャンパーや初心者は撤収作業や朝の作業に時間が掛かるので、この12時というのはかなりありがたいです。

妻と子供が川遊びしている間にゆっくりと撤収作業ができます。
(子供からは目を離さないようにしましょう。)

川が冷たすぎない

川の水はとても冷たい所が多く、夏でも数分も入っていられないですよね。

川湯温泉キャンプ場の川は川底から温泉が湧き出ている為、水温が暖かいんです。

5月でも天気が良ければ川遊びができます。

 

我が家では私が一人でテントを設営している間に妻や子供達は川で遊びます。

ファミリーキャンプでありがちなケンカや妻ともめる事にはなりません。

温泉が入り放題

河原を掘れば温泉になります。
自分だけの露天風呂を作るならスコップは必須です。

その他にも既存の露天風呂があります。

川遊びで冷えた身体をすぐに暖めることができ、最高の気分になります。

無料なので入り放題です。

12月末から2月末までは川をせき止めて作っている「仙人風呂」があります。

「仙人風呂」は写真のように川が温泉になっています。

有料ですが、渡良瀬温泉の大露天風呂や湯の峰温泉のつぼ湯なども最高です。

渡良瀬温泉の大露天風呂を利用されるなら、じゃらん遊び体験予約を利用されるとお得です。

人数にもよりますが、クーポンを利用すればさらにお得です。

チェックしてみて下さいね↓

 

観光もできる

近くには熊野本宮大社や熊野古道があり、散歩には最適です。

日本一の大鳥居は見応えがありますよ。

光害が少ないので夜には満点の星空も見れます。

料金が安い

大人2人、子供2人、車一台で3100円になります。

バイクでソロキャンプだと1000円です。

無料のキャンプ場にはかないませんが、良心的な価格です。

 

ソロキャンプに行ってみた。

今回は真冬ということもありソロキャンプに行ってみました。

さすがにバイクでは荷物が乗り切らないので車で出発です。

我が家からは国道168号線を南下し、約2時間半で川湯温泉に到着します。

テント設営

三密を避ける為、買い物はすべて地元で済ませています。

本宮町に入ると壮大な景色にパワーを感じます。

 

私のソロキャンプは設営、撤収になるべく時間をかけず、なるべく簡単に済むようにしています。

今回のテントはQuechua(ケシュア)のポップアップテントです。

2SECONDS XL AIR3というテントです。

詳しくはこちらの記事で紹介しています↓

ケシュアのポップアップテントはファミリーにもおすすめ。
ケシュアのポップアップテントを紹介しています。設営と撤収がとても速いのが魅力です。疲労もしにくいため、設営がとても楽です。朝もゆっくりとくつろぐ時間ができますよ。

2秒で設営できると書いてありますが、それは盛り過ぎです。

早ければ5分程度で設営できます。

このテントを使うともう他のテントは使う気がしなくなります。

撤収が早すぎてグルキャンでは皆にびっくりされます。

開くとこんな感じになります。

ベンチレーションが付いていますが、今回は閉じたまま使用します。

全室も広く、中も大人3人は寝れるスペースがあります。

子供が小さい時は4人でも寝れましたが、小学校高学年ともなると4人は厳しいです。

ソロキャンプにオシャレ感は皆無です。

 

インフレータブルマットはナチュラムのハイランダー枕無し3.5㎝を使用しています。

私の主観では3.5㎝でも十分に寝れます。
(家ではシモンズベッドで寝ています)

15分程度ですべて設営完了です。

今回は真冬の平日ということもあって、ほぼ貸し切り状態です。

おやつ~仙人風呂

お昼から出発してちょうど3時になりました。

お腹が減ってきたのでコーヒータイムです。

セブンイレブンのシュークリームです。

自然の中で頂くコーヒ―は最高に癒されますね。

使用している調理器具はこちらで紹介しています。

キャンプやハイキングに使えるおすすめの調理器具
今回は私が使用している調理器具の紹介です。 以前、野点の記事で紹介した調理器具です。 野点の記事はこちら↓ ファミリーキャンプやハイキング等、万能に使用できるのでおすすめです。 この記事で分かること SOTO-ST31...

 

お腹も膨らんだので仙人風呂に行ってみます。

徒歩でも行くことができますが、脱衣場がコロナの関係で無くなっている為、車で行きます。

無料の駐車場が近くにあります。

トイレも完備されており、ここで車中泊をする方もおられます。

車を降りてすぐに仙人風呂が見えてきます。

風呂の横で服を脱いで早速入ってみました。

場所によっては熱い所と冷たい所があります。

川底は石なので素足では痛いです。

仙人風呂もほぼ貸し切り状態でした。

澄んだ空気と鳥の鳴き声に癒されます。

空を眺めながら湯に浸かっている時間が大好きです。

 

だんだんと日が暮れてきたのでテントに戻って夕食の準備にとりかかります。

夕食~夜景撮影

日が暮れて寒くなってきたので焚火をします。

コールマンの焚火台を使用していますが、曲がって足が片方地面につかなくなっています。

口コミを見るとほとんどの方が同じようになっているので、コールマンの焚火台はおすすめしません。

ランタンはコールマンのケロシンランタンを使用しています。

こちらは燃料が灯油の為、燃料費が節約できてガンガン使えるのでおすすめです。

コールマンのケロシンランタンとデイツオイルランタンで燃料代を節約
コールマンのケロシンランタンとデイツのオイルランタンを解説しています。灯油(ケロシン)を使用するランタンやランプは燃料代が格安です。簡単に入手でき、災害時の備えにもなります。今回紹介しているデイツのオイルランタンはランプの上で簡単な調理ができるすぐれものです。

 

今日の夕食は焼き肉定食です。

湯せんしたサトウのごはんに牛肉とエリンギ、しじみ味噌汁の組み合わせです。

なんとも贅沢です。最高に美味しかったです。

 

今日は月も無く星空指数が満点でした。

これは綺麗な星空が見えるかもとワクワクします。

 

22時頃まで焚火でまったりした後、熊野本宮大社の大鳥居に向かいます。

誰もいない真っ暗な夜道を独りで歩きます。

 

 

大鳥居が見えてきました。

めちゃくちゃ寒いです。

というか、怖いです。

なんども後ろを振り返ります。

空を見上げると満点の星空に吸い込まれそうな気分になります。

シャッターを切っている時もソワソワしっぱなしでしたよ。

薄っすらと天の川も見えていました。

まだまだ撮影したかったですが、寒いし怖すぎるので急いで帰ります。

ほんとプロの方々には頭が下がります。

熊野本宮大社~湯泉地温泉

おはようございます。

昨晩は胃もたれした上にパニック発作が出て大変な夜でした。

薬を持っていなかったらやばかったです。

さっさと撤収して熊野本宮大社の観光をしようと思います。

 

まずは昨日の夜撮影した大鳥居に向かいます。

夜に見る景色と違って壮大ですね。

夏から秋にかけて田んぼには稲が実って、また違う景色が味わえます。

熊野本宮大社です。

「今年も精一杯頑張りますので後押しして頂けるようお願いします。」

 

さて、参拝も終わったので、お風呂に入って帰るとします。

 

今回立ち寄るのは奈良県の十津川村にある湯泉地温泉「泉湯」です。

この辺りも源泉かけ流しの温泉が多数あります。

三密を避ける為、6名ずつの入浴制限を行っていましたが、貸し切りでした。

時代とともに値上がりして現在は大人500円です。

数年前まではJAFの割引があって、家族4人で600円という破格値でした。

露天風呂が最高に気持ちが良かったです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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